切りとって、また繋がる
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スポットライトのように光っていた黄色が
すぐにしぼんでしまい
窓辺の空気はひんやりたたずむ。
宙に浮くわたしの視線には、黄色の残像がいつまでも残ってる。
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by calligraphy_m | 2009-01-28 16:50 | 墨(象) | Comments(6)
Commented by kazuyoo60 at 2009-01-28 17:27 x
雪の中の木立のように見えます。
可愛い水仙も終わりましたか。長く咲いてくれたのでしょう。思い出してもらって、可愛がってもらいましたね。
この水仙かなと思うのが、まだ小さいのですよ。
Commented by fastfoward.koga at 2009-01-29 09:52
白に映えますね!
わたしも雪の中にぽそっと咲いているように見えました。
右上の写真も、みんな同じ方向に向いていて(太陽の方向?)、春の兆しを感じます。

「切りとって、また繋がる」のか。
ふむふむ。
Commented by hanautaco at 2009-01-29 14:08
ちょっと前に読んでいた、例の胡散臭い本のせいでしょうねぇ・・竹林に見えてしまいます。
ワタシの脳内に生えてしまった竹を早く刈ってしまわなければ!
水仙。枯れてもなお黄色が鮮やかで可愛らしいこと。星のようですね。
Commented by calligraphy_m at 2009-01-29 22:58
>和代さん
いえいえ、花の命は短くて...。
あっという間にしおれてしまいました。
暖房の効いた部屋に置いたのがいけませんでした。
春はまだ遠いというのに、春を先取りしてしすぎて、こてんと躓いた感じです。
和代さんのところの水仙はこれからですね。
どうぞ存分に愛でてください。
Commented by calligraphy_m at 2009-01-29 23:07
>コガさん
以前書いたものを、切り取って、また繋げてみたのです。
いわゆるコラージュってやつですね。
んんん?なものが出来上がったので、とりあえずお披露目してみたけれど、どんどこ上に貼っつけて、へんてこに変化していって、相当な厚みなることを目指してます。なんか想像(いえ、妄想とも言う)したら楽しくなってきた。ふへへへ。
水仙は、ほとんどがお日様の方向を向いてるんだけど、ひとつふたつ違う方を向いていて、どこにでも臍曲がりな奴がいるもんだと可笑しくなりました。

Commented by calligraphy_m at 2009-01-29 23:15
>ウタコさん
胡散臭い本!わはははは。竹林に見えます!
いえ、でもあの表紙のゆるさには到底及ばなくて
道ばたに落ちた石ころをコツンと蹴ってみたくなります。
けれども「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」(このタイトルからして胡散臭い!笑)なので、まぁとりあえず身の丈に合ったところから...。(なんのこっちゃ?)
おお、星に見えますね。今はすっかり萎んで、輝きは失ってしまいました。
でも、その萎みもまた美しく。
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