名刺ケース
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先日、美篶堂さん_■のワークショップにて、名刺ケースの作り方を習う。
お世辞にも器用とは言えない手でも、ぴしっと角が合うものができた。
適切な素材に適切な道具、そして適切な指導で、ほれぼれ名刺ケース。

で、今月はなぜか名刺ケースに縁がある月でして。
すみませんが宣伝させてください。

美篶堂さんの名刺ケースを作ってみようかしらと申し込みをしてる時に、偶然にもidsiteさん_■にて、名刺と名刺ケースを紹介せよとのミッションを受け(なぜわたしだったんだろ?)、手作り名刺ケースだけどいいのでしょうかぁと断りを入れつつ、ホイホイほいっと二つ返事で、画像とコピーを送ったならば、ハイ、載せていただきました。_■

もしかすると、カンのよろしい方は、あれー!?と思うかもしれません。
ええ、ええ、以前作ったカレンダー用の箱です。
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大御所先生方々(秋田道夫氏といえば、今エキサイトイズムで紹介されている方ですね。)の洗練された名刺ケースと並んで、ひとりだけ、やけにゆるゆるのものが...(プロフィール写真も恥ずかしながらお侍さんのイラストでお茶濁しちゃってるし...)
まぁ、後の祭りってことで、そんなこんなの顛末を記録しつつ開き直ることにいたします。ふほほほほほ。
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by calligraphy_m | 2009-02-25 23:09 | 仕事&宣伝の巻 | Comments(12)
Commented by 93hossy at 2009-02-26 06:44
犬神家の一族に出てくる湖だっ!(笑
周りの緑が湖面に映って、紺色というか緑色というか、、、そういう湖のいろなんですー。

素敵ですねー。名刺入れる箱かあ。。。
まだちゃんとした名刺を作っていないので、名刺入れとか、そういったものまで気が回らなくて。

上の手作り一品モノもかなり素敵ですが、下のぼかした墨の入ったものもかなり素敵です。
Commented by kazuyoo60 at 2009-02-26 08:53 x
名刺を保存ですか。私は、それほど大事なのを貰うわけではないので、必要な間だけ保存して--で終わりです。
こうして、手作りで綺麗なのをお作りになったら、中の名刺たちも喜びますね。
Commented by fastfoward.koga at 2009-02-26 21:42
わー素敵。
と、思わず言ってしまいました。
この角のぴっちり感が、すごくいい!

わたしの場合社会人でありながらたいして名刺の出番がないので、埃かぶってきてます。
うーん、かっこよく名刺を差し出せるときがくるといいなぁ(でもたぶんないなぁ)。
Commented by calligraphy_m at 2009-02-28 19:19
>ホッシーさん
ふほほほ。なんとおどろおどろしいイメージ!
逆立ちした足が湖面から突き出て...ぎぁぁーーー。(笑)
いつも、イマジネーションあふれるコメントありがとうございます。
名刺ケースは手作りなもんだから、どちらも愛着があって
これからは気分で使い分けようかともくろみ中です。
ホッシーさんなら、陶器の名刺入れって素敵なんじゃないかしら〜と妄想中。
あ、でも持ち歩くには重いですね。
Commented by calligraphy_m at 2009-02-28 19:26
>和代さん
保存用っていうより、自分の名刺を入れておいて、お会いした方に「これこれこういう者です」って、自分を売り込むためのものなんですが...引きこもりがちのわたくし、そういう機会もなかなか訪れず、作った名刺が捌けません。
喜ぶというよりも、いつになったら出番が来るんだーってお叱りの声が聞こえてきそう。(笑)
Commented by calligraphy_m at 2009-02-28 19:29
>コガさん
にゃははは。やっぱり適切なものが集まると、ぴっちりしたものが作れるっていう見本ですね。
わたしも、名刺ケースをふたつ所有したはいいけれど、なかなか出番は訪れずです。
「かっこよく名刺を差し出せるとき」>>そうそう、名刺の受け渡しって、なかなかスマートにいかずに、なんだかあたふたしちゃうのよね。
Commented by まる子 at 2009-03-05 21:15 x
あ〜、この箱。
いまでも大切にとってありますよ〜。
箱の類いは、ビンとならんでなかなか捨てられないんです。
昨年ワタシもちっぽけな箱をいいかげんな方法でつくってみましたが、ぴっちり角があうどころか、ぼろをかくすのに苦労しました^^;
Commented by calligraphy_m at 2009-03-06 00:11
>まる子さん
とっておいてくれてありがとう〜。感激。
わたしも箱が捨てられないです。
気がつけば、あっちにも箱、こっちにも箱。本棚の中にも、押し入れの中にも箱箱箱。いつか使うだろうってとっておくけど、いつかはいっこうに訪れません。くー。
自分で作った箱ならなおさら。多少難ありといえども、愛情という空気をたっぷり入れ込んで、とっておくでしょう。
ええ、だからモノがどんどん増えてゆくのですね、と崩れそうな棚を見上げてぼやいてます。
Commented by mohariza6 at 2009-03-09 12:50
今回の書画は、何回見ても、

上の島に鳥が留まり、小山を見て、のどかな海を想像します。

まるで、与謝蕪村の「春の海ひねもすのたりのたりかな 」の句の世界のようです。
Commented by calligraphy_m at 2009-03-11 00:04
>mohariza6さん
最初にコメントいただいた93hossyさんは、横溝正史のおどろおどろしい(?)世界をイメージしたのに対して、mohariza6さんはのどかな海を想像して。
人それぞれ想像する世界が様々なことに驚くやら楽しいやら。
ありがとうございます。
春に向かってのたりのたりとしたいところですが、ただいまアセアセワセワセしています。そのうち春の海で潮風に吹かれて心穏やかな時間を過ごしたいもんです。
Commented by non at 2009-05-19 10:47 x
はじめまして。
nonと申します。
素敵な作品ばかりですね!
最近こちらのブログを知ったのですが、
魅せられてしまって、どんどん遡って拝見させて頂いております。
古い記事にコメントしてしまって申し訳ありません。
これからも更新楽しみにしております♪

Commented by calligraphy_m at 2009-05-19 22:11
>nonさん
いらっしゃいませ。
どんどん遡って....>>>
ほほほ。何か恥ずかしいことが書いてないか、少し心配ではありますが
どうぞごゆっくりなさっていってくださいませ。
ただいまアセアセワセワセしてますので、コメント欄を閉じてますが
どうぞお気になさらずに、古い記事でもノープロブレムです。
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