うつわ
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躑躅の下に椿は落ちて、はるとなつが交錯する

ルーシー・リィーのうつわを見に行ったのは、まだ寒い2月の中頃。_■
水面に浮かぶように展示されたうつわは、宇宙空間を漂うかのような表情で、特にこのページ_■の上の作品、ルーシーのボールは土星の輪を思わせます。
映像で流れるご本人は、小柄なおばぁちゃまで本当にかわいらしい。
なによりも、うつわ作りの元となった様々な色と形のボタンに惹きつけられました。
こんなボタンが似合う服は、シンプルであればあるほどひきたつのではと、空想を膨らませて見ていたのです。

で、なぜ2月のことを今頃思い出したかというと、昨日の日曜美術館でルーシー・リィーと三宅一生の交流が紹介されていたわけですね。三宅一生がルーシー・リィーのボタンを使ってデザインした洋服と一緒に。(その洋服は3月からの展示だったので、2月中に行った私は見られずに残念。)
クリエイタエー同志のうらやましいほどの交流に心動かされて、日曜の午前は晴れ晴れと過ぎていったのでした。
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by calligraphy_m | 2009-04-20 14:41 | 墨(和)
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