観月
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七月七日十時四分頃の月
満月です。
曇り空の合間から光りが差して
織り姫と彦星は会えたもよう。
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by calligraphy_m | 2009-07-09 18:47 | 墨(象) | Comments(10)
Commented by kazuyoo60 at 2009-07-09 19:40 x
ずっとコメント欄閉じておられましたね。
こちらは幻想的な空、お月さまですか。
Commented by calligraphy_m at 2009-07-10 11:59
>和代さん
月にいる兎と交信してたのですが、どうやら奈良に繋がってしまったようで。(笑)
いえ、本当は非公開とコメント不可の欄にチェックを入れるのを忘れてしまってたわけです。今朝見て、きゃああっとひとりで赤面しておりました。
舞台裏をみられてしまい、ふほほほほほっと高笑いするしかないです。
この舞台裏をなんとか表舞台として成立すべく、後ほどお化粧直して出直しましょう。
Commented by fastfoward.koga at 2009-07-10 21:45
共に、お月さまがきれいに出ていますね。
Commented by mohariza6 at 2009-07-11 00:03
残照の跡と云うか、月影の残り火(光)の跡が、風情があると思いました。

いつか、私も、墨の画に挑戦したくなりました…。

意識だけでは、表現出来ない(墨のにじみに任せる境地が必要)ような気がしますが…。
Commented by saheizi-inokori at 2009-07-11 10:24
湖に映ったような月と群雲。
すばらしい!
Commented by calligraphy_m at 2009-07-12 19:17
>コガさん
表舞台へとお化粧し直しました。(笑)
最近は観月を楽しみにしていて、少し暑さが残る夜の空気を肌で感じながら、窓外を眺めるのです。
が、隣家の屋根に隠れていたりして(この写真の細い棒は隣家のアンテナです。)どうもシチュエーションに問題有り。ここは夜の海へ出かけていって、なにも遮るもののない、水平線から上る月を眺めたいところですが...
せめて墨の中にでも幻想的なお月さまに出会いたいと書いてみるのですが、これもなかなか会うことかなわずです。
Commented by calligraphy_m at 2009-07-12 19:22
>mohariza6さん
ぜひぜひ挑戦してみてください。
じわじわと広がっていく滲みを見ていると、心が落ち着きますよー。
思い通りに現れない滲みには諦念です。
Commented by calligraphy_m at 2009-07-12 19:24
>左平次さん
どうもどうも。ありがとうございます。
ここは墨の書き捨て場となっていますので
どうぞお気軽に墨の香りを楽しんでいってください。
Commented by hanautaco at 2009-07-13 12:48
まあ!立派なお月様がっ!
吠えずにはいられません。「わをーん!」
Commented by calligraphy_m at 2009-07-14 00:11
>ウタコさん
月に吠えたくなるのはなぜでしょう?
「満月を見ると狼に変身する」なんてこともあったようなので
できれば狼なんて孤独な動物ではなく
ネコあたりに変身できれば楽しくわがままに暮らせるのじゃないかしらと思うのでけど。ふほほほほ。

今夜は下弦の月ですよ。
こっちではぼわーんと雲間から顔を出してます。
鹿児島はどんな月夜でしょう?
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