暑中お見舞い申し上げます。
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梅雨明けて、じっとりした夏がやってきて
遠慮がちに蝉も鳴きだして
ぼーっとしているだけで汗も吹き出して
ふっと我に帰って、そうだそうだ梅を干すのだと
少し息切れ気味に笊を買って帰る。
お店で見た笊はちょっと小さいかもと思ったものが
うちに持って帰るとやたら大きい。
大きさの感覚が疎いのは昔から。
大は小を兼ねるっていうから、まぁこれでいいか
いや、梅を干し終えたら、どこに仕舞ったらいいんだと
狭い部屋を見渡して自問自答。

開け放った窓から強い風。
今日は埃まみれになるだろうからと干すのは断念。
明日はどうでしょ?
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by calligraphy_m | 2009-07-15 23:17 | 墨(象)
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呼吸するように書く
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