爬虫類たちの夏
f0024090_1649255.jpg




蝉時雨の下、近所の川沿いの道を歩いていると、青くて細っこいヘビが1メートル程の体長を延ばしてました。
あわわわわわ、
どうやら1年以上前からこの辺を徘徊してるということで、だれも退治しないところを見ると、毒ヘビではないのですよね、ですよね、ですよね、っと一緒に見た人たちに疑問を投げかけてみたけれど、だれもそのあたりの情報は持ってませんでした。
残念ながらデジカメを持っていなかったので、証拠写真はなし。
今思い出してみると、朦朧とした暑さの中の白日夢だったような気もしてくるのですが。

そうしたら真夜中の訪問者。家守。
鉢植えのししとうの緑が鮮やかで、それをバックに白いお腹をこちらに見せてくれてます。昼間の熱気を冷ますために、冷たいガラスに身体をくっつけて涼んでいるのかしら。
足裏の細かいシマシマがかわいいわぁと深夜の観察タイム。
f0024090_1840761.jpg

f0024090_2365332.jpg

翌朝、ししとう5本の収穫。
夜ご飯のカレーの中にぽとんと放り込みました。
[PR]
by calligraphy_m | 2009-08-09 17:55 | 墨(和)
<< 古桑庵、梅干し交換会、そしてJ... ひそやかに恋の泡たつ酵母菌 >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m