水色について
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キラキラの縁取りした水色のTシャツを見ていたら
「綺麗な色でしょー」「清潔な色ですねー」と店員さんと会話をかわす。
そして迷うことなくレジへ持っていく。
姪1号の白い肌には、とても似合うと思った。
水色のリボンを結んでもらって外に出ると
ビルのさきっぽの奥の方に、そのTシャツと同じ色の空があった。

3月は記憶に残らないくらいの早さで過ぎていって
澄んだ水色の寂しさだけが残るんだね。



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by calligraphy_m | 2006-03-16 00:40 | 墨(象)
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呼吸するように書く
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