白と茶半々にして
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各所ご無沙汰の儀、寒中お見舞いとして、ネコをお供に福豆を送りました。

お米がなくなりそうだよ。いつも通りに永井農場でポチッとするのだよ。たまには七分づきなんてどうなのよと、画面を見ながらポチッとする瞬間に同居人登場。七分づきなんて米じゃないぜよ。米はやっぱり白、白、白だぜよと力強くのたまうのですね。胚芽米の方が健康にいいのにという、わたしの言葉はまるで吹雪きで消えてゆく雪のようです。ひゅーーー。はいはい、わかりました。では、白米にいたしましょう。
そうして、我が家の炊飯器は、同居人が食べる白米と、わたしが食べる発芽玄米とをきっちりかっきり白と茶半々に分けて炊くという高度な技術が要求されて、美味しく炊きあがるわけです。
今日も外は冷たい風。
大根茹でてます。
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by calligraphy_m | 2010-01-25 16:04 | 墨(象) | Comments(6)
Commented by kazuyoo60 at 2010-01-28 08:55 x
何とも可愛いパッケージです。炒り豆が好きで、こんな上等のではないですが買ってきています。
半々に分けてですか~。玄米ご飯、前に炊いていました。今玄米の買い置きがありません。発芽玄米も食べたことがありますよ。
Commented by non at 2010-01-29 15:56 x
こんにちは。
かわいらしい招き猫ですね~。
熨斗の福豆にぴったりの雰囲気だなぁと思いました♪
Commented by まる子 at 2010-01-30 09:34 x
ああ、また鬼がやってくる季節がきたのですね。
こんな猫さんに手をふられたら、怖い鬼も優しい気持になるでしょうね。(笑)
私も発芽玄米好きですよ。あの歯ごたえが好きです。
分けて炊く...お釜のなかで2種類たきあがるのだろうか....
もしそうならば、なかなかの「技」ではあるまいか。^^v
Commented by calligraphy_m at 2010-01-30 19:20
>かずよさん
「福豆」の文字がかわいかったので、即買い。
自分の分も買って、明明後日の節分は準備オッケーです。
鬼は外へ放り投げ、福は沢山かき集め、今年は問題なく過ごせるように期待を込めてまきましょう。
発芽玄米は炊飯器で普通に炊けるので、楽ちんです。
おかげでお通じが良くなりまくりです。ハイ。
Commented by calligraphy_m at 2010-01-30 21:54
>nonさん
招き猫には、ちょっとした企てがありまして。
時間のあるときに挑戦しようと心ははやるも、その時間がとれない...。
とりあえずいろんな表情の招き猫を描いて、準備しています。
いつかお披露目できればいいのですけどね。
Commented by calligraphy_m at 2010-01-30 22:04
>まる子さん
白米と発芽玄米をまぜこぜに炊くことができれば、こんなに楽なことはないんですけどねぇ...
白米と発芽玄米を別々にとがなければなりませんし、水を注ぐ時には混ざらないように、そろそろと優しく注がねばなりません。「技」というほどでもないにせよ、結構面倒なことになってます。と、愚痴愚痴。(笑)
でも、発芽玄米のあの歯ごたえを知ってしまったら、もう白米なんぞ物足りませんです。同居人にもこの旨味がわかる男になってもらいたいもんなんですが。
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