和布に溺れる。
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事あるごとに古布が必要になり、そのたびに目白のLUNCOさんに顔を出して、大量の端切れにあーでもないこーでもないとひとり悩みつつ、小粋な江戸縮緬に気分は高揚しつつ、お値段にもため息つきつつ、その中でも一番お手頃なものを拾い上げてくるわけです。
ついでに、と思い立って、青山のギャラリー川野にも。こちらの方が値段はお手頃。ワゴンの中の端切れをあさって、ふたたび、あーでもないこーでもないと悩んで、若いお嬢さんに似合いそうなピンクの端切れを拾い上げる。心がパッと華やぎました。はてさて、どんなパッケージになることやら。
帰ってみると、竹久夢二の絵はがきが届いてた。夢二の切手が貼ってあって、友の心遣いに、おおおお、やるなぁと感心しました。
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by calligraphy_m | 2010-02-12 15:15 | 墨(象)
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呼吸するように書く
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