啓蟄はとうに過ぎたか虫いずる
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先日、近所の公園にて「ご自由にどうぞ」とクリスマスローズの苗と腐葉土が置いてあり、よしよしと赤子を抱くように持って帰りました。ベランダの片隅に放っておいた植木鉢をほれほれと洗って、さぁ植え替えです。お天気もよし、風も爽やか、名前のわからない鳥はひよひよと鳴き、洗濯物は頭上で気持ちよくはためいてます。クリスマスローズを鉢に入れて、さぁさぁ腐葉土を...とスコップでほじくりましたら腰をぬかしました。
はい、なんの幼虫でしょうか。親指大の太くくびれた物体がもぞもぞもぞ。うわわっと手にしていたスコップを放り投げ... 以下略。
ええ、ええ、そんな事件もありながら、今日クリスマスローズの花が可憐に咲きました。
さすが、公園の腐葉土は元気です。
それにしてもなぜ、クリスマスローズはこんなに恥ずかしがり屋なのでしょう。
うつむいているので、下からあおって撮りました。
鉢土の上には、玄関前で育っていた苔を取ってきて敷いてみましたら、小さい芽が幾つもでてきており。
なにはともあれ、みんな健やかに育ちますように。
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by calligraphy_m | 2010-04-12 12:04 | 墨(象)
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