やはらかな帽子のつばに歩を合わせ
f0024090_1845399.jpg




f0024090_19101134.jpg

先日の「ニッポン全国俳句日和」で大賞になった「落花また落花金沢日和かな」。今でも何かの折にふと口に上って頭の中でぐるぐる。「か」が4回出てくるリズム感が心くすぐる原因だろうなぁと理屈っぽく。いや、ただただ金沢の落花情景を軽快に歌っているのがいいのだわと、またまたぐるぐる。
ああ、なんだかこうやって文章にすると、素晴らしい句が色褪せてしまいます。やっぱり俳句というのは、説明しないことで趣を深くするのでしょう。読んだ人の解釈にゆだねて...などと、またまた理屈っぽくなり。
なので、上のタイトルの拙句も、四の五の言わず、説明しないことにいたしましょう。
「緑ゆれ帽子のつばの柔らかき」「緑陰の帽子のつばのゆれる道」も一緒に作ってみましたが、なにがなんだかさっぱりわからず。やっぱりどなたかに添削してもらっては...?とつらつら思う、天下太平、お昼寝モードの午後であります。
[PR]
by calligraphy_m | 2010-05-02 16:49 | 墨(和)
<< 夏の朝子カモ生まれてふわふわり 穢れなき春の哀しみ飴色に >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m
【プロップデザイン】
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらまで
mail>>


ブログランキング・にほんブログ村へ

【LINK】
カテゴリ
墨(和)
墨(英)
墨(象)
篆刻
仕事&宣伝の巻
イラスト
カレンダー
はじめまして
以前の記事
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
more...
検索
タグ
(40)
(18)
(17)
(15)
(13)
(11)
(11)
(8)
(7)
(6)
(6)
(4)
(3)
(3)
(2)
(1)
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル