梅雨の声予約の列に鳥探す
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図書館から借りた「鳥を探しに」は案の定、読了できずにタイムオーバーとなり、返却に行くと、予約待ちの人多数。ほほう、そうですか。こんな地味な本にそんな人気が...?(失礼)と思うのですが、しょうがない、しょうがない、もう一度予約待ちの列に並んでみます。いえね、半分も読めなかったものですから、もう一度借りたとしても読了できるかどうか、はなはだ心もとないわけで。それならそれで、買ってしまえぃえぃっと心の声も聞こえるのですが、本棚を見ればわんさかわんさか、本棚の外にはみ出してしまった本もわんさかわんさか、こんな厚い本はどこへ置きましょうと悶々とする心の声。
近所の川ではカルガモ生まれるの報。カルガモを探して回り道するも、見つからず。
その変わり露を落とす紫陽花の彩り。
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by calligraphy_m | 2010-06-14 19:26 | 墨(和)
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呼吸するように書く
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