どうしようもなくへろへろの道入道雲
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今日も暑い暑い太陽が出ております。
暑い時には辛いものを食べて涼しくなるように、暑い時には暑くなる字を書いて...
いえ、涼しくはなりません。かえって暑くなりました。

先日、身体にまとわりつく熱風もなんのその、青梅まで車、その後自転車を組み立てて、名栗湖まで。何を物好きなと言うことなかれ、ええ、ええ、本人だって、何故こんな日にいかねばならんのだろう?と思いつつ、ぎらつく太陽の下、ファンデーションを何重にも塗り重ねてぶ厚くなった肌をさらして、さぁひとっ走り。
ひとっ走りとは言っても、上り坂、上り坂、上り坂、そして下り坂。
距離にしては往復30キロと短かったものの
いくら足に極上(?)の筋肉がついたとはいうものの
アップダウンの多い道は、もちろんへろへろへろ。
首やら腕やら足やら、水をかけて足をまわす。
後ろから爽やかに「こんにちっはー」と声をかけて追い抜く自転車ビトもいて、おいおい、そんな爽やかな声をかけなくともよい、そこはさらっと抜いてくれればいいのだと言えずに、息も絶え絶え「ごんにぢは〜〜」と挨拶をかわすのです。
名栗湖のまわりをゆっくりと回れば、わき水が。
ごくごくごく。はーーー。生き返る。
そんなこんなの自転車旅。

昨晩のフランス、ツールマレーでは、コンタドールとシュレクの一騎打ち。
手に汗握るハラハラの戦いでした。
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by calligraphy_m | 2010-07-23 12:27 | 墨(和)
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