彼方から新涼呼ぶ声カモも啼く
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バジルの花が枯れてきたので、種を収穫。
茶色のふさから黒い胡麻状の種を出すのは、結構根気がいる作業で。
途中電話がかかってきたので、しゃべりながらの片手間作業が丁度良い感じ。
夏の勢いがなくなってきた葉っぱは、最後にバジルペーストにして冷凍しておこうか。

檸檬の葉には揚羽蝶がひらひら、黄色い粒の卵をひとつ置いていきました。
お互い暑い夏を乗り越えたねぇとねぎらって(蝶と人間の連帯のような気分で)、いつもなら幼虫にかえらないうちにとってしまうのだけれど、そのままに。
柔らかい葉っぱを食べ尽くしてもいいから、残りの暑さを食べ尽くしてもらって、秋空に新鮮な羽をひらひらさせてくれればいいなぁと思ったのでした。
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by calligraphy_m | 2010-09-12 16:27 | 墨(象)
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呼吸するように書く
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