ひねもすさん
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f0024090_0545789.jpg外は冷たい風が吹くも、窓辺は暖かな日射し。
向かいのおうちの桜を借景にさせてもらって
春色のお菓子を食べる。
その後、うつらうつらして春色の夢を見る。
こみ入ったことが考えられずに
簡単なことに流れ流れて、日は暮れる。
「ひねもすさん」と呼ばれた日。



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by calligraphy_m | 2006-03-30 00:57 | 墨(和) | Comments(4)
Commented by 平蔵 at 2006-03-31 02:34 x
あれ、“さん”が付きましたね。

実は昨夜、コメントしようと思ったのですが
うまく言い表すすべを持たず、結局送信しませんでした。
(作文苦手だったしなぁ… とつぶやきつつ本日改めましてコメントを)


やわらかく伸びやかな筆跡、墨の色もやさしげに見えます。
鋭角的なものはどこにも無い、
それでいて凛としたたたずまいを感じさせる「春の書」ですね。


う~ん、表現力無いなァ。
えーと、日本酒に例えれば、
「決して甘口ではないのにまろやかでふくらみを感じさせる味わいの酒」とでも。

あーっと、シンプルできりっとした辛口の酒も好みだし、
たまには濁り酒なんてのもいいか。
ふむ、色々あれどやはり余韻のある酒を佳しとするか、、、。

イ、イカン、利き酒師気分になっておった。m(__)m
Commented by calligraphy_m at 2006-03-31 15:22
>平蔵さん、「さん」やらいろいろ付けました...
春の色とは似つかわしくない、なんとも固い文章だったので
つけ加えてしまいました。でへへ、よくお気づきで。(揉み手をしつつ...)

2日続きのコメント、ありがとうございます。
こんな拙いブログにお付き合いくださって、ホント感謝感謝です〜。
「まろやか」「ふくらみ」うーん、なんとも嬉しい春の言葉です。
さあさあ、平蔵さんもご一緒に、桜の下で日本酒を一献かたむけましょう。
冷たい風が吹いてますけど、甘酒も温まってますよ〜。
Commented by ピノコ at 2006-04-02 17:59 x
ご無沙汰のコメントです。

桜餅。たまらないです。

春色。いい響きの言葉だと思いました。

ひねもすさん。この名前もいいなと~関係者ではないのに思ってしまいました。

Commented by calligraphy_m at 2006-04-03 00:44
>ピノコさん
その節はどうもです。
3月はいろいろとお忙しかったようで、大変でしたね。
少しは落ち着きましたか〜?
ピノコさんも、ひねもすさんになって旅にでられますように。
あ、でも旅っていうのも、結構忙しいもんだからなぁ
日がな一日、移ろいゆく春色の空を眺めるって方が、疲れは取れるのかも...?
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