闇深き楊子の先に光りあり
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夜中に楊子をぶちまけてしまって、あらららら。

そういえば、昔々「あたし、先端恐怖症なの」と言う友達がいまして。
影響を受けやすかったわたしは、それからというもの、鉛筆とかコンパスとか箸の先を見るたびに、こめかみのあたりがもやもやとなったものでした。
あれから幾星霜、わたくし、かなり図太くなっており、楊子の先を見たからといって、もはやもやもやすることはなく、それどころか先端には光が宿っているような不思議気分。
そんなこんなで、闇の中、楊子を拾い集めた丑三つ時。
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by calligraphy_m | 2010-12-14 14:01 | 墨(象)
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