夏がまたオーシーチュクチュクと去るのだな
f0024090_15491186.jpg

ジョギング中に、茶色い塊がゴツンッ!
アブラゼミが私の鼻めがけて、激突。
ジジジジジッと慌てて飛んでったけど、びっくりしたのは私の方です!
一方、公園の警備員の肩には、薄緑色のセミがブローチのように静かにとまってた。
今日を限りと刹那に生きているセミの行動に、セミってやつはぁ...とちょっとシンパシーを感じてしまう。

今日の公園には、陸上大会でもあるのか、走る少年少女がわんさか。
そのシャツには「選んだ道が悪かった。でもその道を我は行くのだ。」とか「凹んで落ち込んで、そして這い上がろう。」とかの体育会的スローガンが書かれており、ヘロヘロと走っている私には、その言葉が呪文のように頭をぐるぐる。全く励ましの言葉にはならず...です。

夏の終わりの雷がなり出した。
[PR]
by calligraphy_m | 2011-08-26 11:41 | イラスト
<< 台風前あてどない心空にあずけて 晩夏光透けるとろける青柿落ちる >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m
【プロップデザイン】
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらまで
mail>>


ブログランキング・にほんブログ村へ

【LINK】
カテゴリ
墨(和)
墨(英)
墨(象)
篆刻
仕事&宣伝の巻
イラスト
カレンダー
はじめまして
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
more...
検索
タグ
(42)
(18)
(17)
(15)
(13)
(11)
(11)
(8)
(7)
(6)
(6)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル