バランスはいつか拮抗するのです 冬と春のはざまはいつ?
f0024090_18185151.jpg




f0024090_16442810.jpg
f0024090_16454866.jpg

一月がいつのまにかいってしまっていました。

先日、ふと出会ってしまった財布。
名付けてアラベスクさん。
私のアラベスクはこんなに足があがりませんなぁと、ふつふつと沸いた憧憬の気持ちにあらがうことができずに購入。
バレエのレッスン後に自分の理解用に書き留めているノートには、以前アラベスクについて「足だけを挙げようとするのではなく、手と足が互角になるように綱引きするイメージ」と書いてます。
これが合っているのかどうかは心もとないですが、いつかこんな風に足があがりますようにと願いつつ、軽やかなワルツが聞こえてきそうなアラベスクさんであります。

それにしても、使わなくなった財布って、くたびれた感が一挙に増すのはなぜでしょう。

水玉模様は永遠です。_■
[PR]
by calligraphy_m | 2012-02-02 16:44 | 墨(象) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 春というスタートに立ちてフライ... 雪達磨つくれ雪団子つくれと小さ... >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m