青空のあの日のチャレンジ撃沈す
f0024090_18501397.jpg




東京マラソンには生涯当選しないのだろうなぁとあきらめ気分が漂うので、ではではと、ひとりマラソン大会開催をおもいついたのは、春めいた日で風は穏やか、こんなラン日和ならば気持ちよく40キロ走れるんじゃぁないの?と軽い気持ちで走り始めたのは、無謀というか、身の程知らずというか...
撃沈でした。
目的地は多摩サイのセブンイレブン、往復コース。
行きはよいよい、なんとか20キロ、のんびりのんびりと足を前へ。
ちょっと足が重いなぁと感じるくらいで、まぁこのままゆっくり行けば走りきれるだろうと安易な見通しを立てて復路を走りはじめたわけですが。
しかし帰りは怖い。40キロは想像以上に長いです。
残り10キロ地点でもう足を使い果たし、休んで休んで休み続け、歩いて歩いて歩き続け、へろへろになって帰宅。
まだ私には40キロ走る力はないんだわーというこがをはっきりわかった日となりました。
またいつかチャレンジしてみようと思っているのですけど
左膝がちょっとばかり痛いので、どうなることか。

途中、駒大生の紫色のウインドブレーカーを着た一群が、かろやかに颯爽と私を抜いていった時に浮かんだのは
「この道は青梅へと続く 走る青年ら肩にふうわりと雲」(ああ、この頃はまだ元気だった。頭に言葉が浮かぶ余裕があったのだった。)
「青梅」の青と「青年」の青がつながったーなんて(その上、春の青い空が広がって)足を動かしながら得意になってたのでした。
冷静になってみると、それがどうしたってことで今更ながら苦笑。

セブンイレブンの土手で、おにぎりをほおばっていた時に浮かんだのは
「とんびはとんびの わたしはわたしの歌歌う あっけらかんとした光の中で」
ほへほへほへ、これも全くわけわからんってこととなり歌も難しい...
どぼどぼどぼと撃沈。
[PR]
by calligraphy_m | 2012-03-04 17:05 | イラスト
<< いのる いり鶏の椎茸もどす春の雪 >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m
【プロップデザイン】
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらまで
mail>>


ブログランキング・にほんブログ村へ

【LINK】
カテゴリ
墨(和)
墨(英)
墨(象)
篆刻
仕事&宣伝の巻
イラスト
カレンダー
はじめまして
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 03月
2016年 02月
more...
検索
タグ
(42)
(18)
(17)
(15)
(13)
(11)
(11)
(8)
(7)
(6)
(6)
(4)
(3)
(3)
(3)
(2)
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル