あの人に小手毬届けたし皐月の光さす道を通り
f0024090_1812045.jpg




五月の光を期待しても、それは容易に手に入るものではなく
荒井良二著「あさになったのでまどをあけますよ」の明るく突き抜けた絵を見て過ごす日。

青山こどもの城の裏っかわでの出会い
f0024090_1153942.jpg

この塊はなんぞや?と思って前に回ってみると、この存在感のあるお人はだれぞ?
あんた、わたしなんか撮ってどうするの?ってガン飛ばされてるような気がする。
f0024090_1155833.jpg

こどもの城といえば岡本太郎の彫刻が有名ですけど、これもそうなのかしら?
帰ってネット検索してみたけれど、詳しいことはわからず。
f0024090_11105024.jpg

キノコのようなものが生えてましたけど、これも彫刻?

少し歩いたところに「銀杏荘」という古めかしい建物も。_■
なぜだか青い看板だけが新しい。
f0024090_11252635.jpg

f0024090_14264859.jpg

煤けた扉を開けたら、昔っからそのままの形でとどまってる「何か」の物語が作れるような気がする。
[PR]
by calligraphy_m | 2012-05-03 18:03 | 墨(象)
<< 朽ちた街ベンチに吹く風新しい ひそやかに窓辺の緑と会話する >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m