雨あがる塔にあがる
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生まれは下町、その後埼玉と東京のキワに引っ越したけれども、下町の学校に通って、下町の湯にとぷっと浸かったので、あんなに大きな塔が下町にできることは、なんともなんとも、どうなのどうなのと少々否定的な気持ちもあり。
まぁそれでも新しい名所だからとでかけていったのは、天気予報は雨マーク、やっぱり雨女の名を欲しいままにしているなぁと思った日なのでした。
お約束で、着いたらすぐに下から撮影。
見上げれば首が痛い。
高く高く空を突き刺している。
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ソラマチをひやかしている頃には、雨、雨、雨、さらにはピカッと光るものまで。
風も強くて、もしやエレベーター停まる?という心配までよぎる頃
どうしたわけでしょう、ふはははは、なんと、晴れてきたのでした。
雨女の称号返上。
天空は、少しの夕焼け。
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宵の残る下界
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明から暗へゆるりと姿を変えて
舞台はきらびやかに
新鮮な光で満ちている
東京タワーはくっきり、誇らしげ。
懐かしい存在になったな。
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やっぱりお約束。
ライトアップの「雅」な塔。


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これは実家に行ってジョギングしてた時にケイタイでパチリ。
埼玉と東京のキワでこんな感じなんだから、さすが634。大きい大きい。
川沿いを走りながら、前方に見えたり右手に見えたり。
30分走ったところで折り返すと今度は左手に見えて、ずっとずっとついてきてくれる。
ちょっと親しい関係になりました。
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by calligraphy_m | 2012-06-11 16:35 | 墨(和) | Comments(0)
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