つらつらと書き留める。
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「ククーシュカ ラップランドの妖精」を見ました。
フィンランドの最北、ラップランドという地。
夏は白夜、冬はオーロラ。
神とか妖精の存在が身近に感じられる地。
この地の神がかった荘厳さが、すべてを包み込んで美しい物語に仕立てています。
ただ、あのシーンをポスターなどに使うのはどうなんだろ?
筋が読めてしまうのでは?

美しい映像の余韻に浸りながら、竹尾ペーパーショウへ。
楽しい提案、凝った提案、いろいろ。
お蕎麦やさんのメニュー、作るの大変そうでしたね。

曇天。湿気。少し暑い。
地下鉄に乗ったら、控えめな冷房。
ジャケットを脱いだら、肩が軽くなって
まとわりついてたものを取り払った、さっぱり気分。
でもそのジャケットが荷物になって、げんなり。

電車内の広告で見たTOPカードのお財布キャラ達がツボにはまった。

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by calligraphy_m | 2006-04-13 23:20 | 墨(和) | Comments(2)
Commented by nyankoya at 2006-04-17 11:16
ククーシュカご覧になったんですね!
私も行きたいなぁ…。
GWに向けて、観たい映画はたくさんです…。

ポスターや予告編って、本当に重要ですよね。
以前ちょろっとだけ映画配給会社にいたのですが、
社内の初号試写を観てから、出来上がった予告編を作る(私はまたその初号を観る)ので、
いつも「これじゃネタばれじゃないか!」というものが多々ありました。。。
でも面白いシーンや人をひきつけるシーンというのは、
やっぱり物語の核心に多いものなので、クリエイティブの人は本当に難しい仕事をしているのですよね…。

ペーパーショウも素敵ですよね。
青山見本帖などは、ついつい覗いてしまいます。

物理的な荷物も、精神的な荷物も、
出来るだけ削って身軽にシンプルに生きたいと思う今日この頃です。
Commented by calligraphy_m at 2006-04-17 19:36
>にゃんこやさん
そうですか、配給会社にいらっしゃったのですね。
確かに、ネタバレせずにポスターや予告編を作るのは大変でしょうねぇ。
シロートの戯れ言と見逃してくださいまし。
ほんとにこの映画は、残念な気がしたので。
でも改めて、他にどんなシーンがいいかと思い出してみると
やっぱりあの場面しかないのかなと思ったり。難しいですねぇ。

身軽になるのは、それもまた難しいことです。
わたしの場合、煩悩が邪魔をして...物欲と食欲と。
ああ、「かもめ食堂」見に行きたい!
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