針穴に糸通し苦労し父娘なり
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実家にて、父が、あの父が、ズボンのほつれを自分で修理している。
ごつくて不器用な指で、ちまちまと針仕事。
少々ほほえましく、少々ものがなしい
わたしも手伝おうと参戦したものの
老眼進行中にて(メガネ忘れた...)、いやはや、糸通しに苦労し。

ツールはアルプスからピレネーへと移動している。
山から山、そして山、山。
今年のイエロージャージは、ほぼ決定か。
ライバル達はアタックするものの力及ばず、盤石なトレインを組むチームスカイが跳ね返す。(エバンスの眉間のしわが哀しい)
記憶に残るもの、記憶に残らないもの、沢山のドラマがあった。
昨晩の若いフランス人のステージ優勝は記憶に残るドラマだな。
(途中、落車をしたけれどがんばった。)
今日も既にスタート。
梅酒片手にフランスで奏でられるドラマに酔うのでした。
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by calligraphy_m | 2012-07-13 18:08 | 墨(象) | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2012-07-13 20:41
父と娘、いい風情です。
Commented by calligraphy_m at 2012-07-16 17:03
>さへいじさん
今までは、父よりも母との関係の方が密だったのですが
母の病気以来、父とよく話すようになり
父の新たな一面を発見することがありまして
ちょっと嬉しくもあり(こそばゆい思いもあり)、ちょっと悲しくもありといった複雑な感じがもぞもぞしています。
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