ツユ光るからまりながらツル伸びて
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アゲハの幼虫がさなぎになる季節。
例年なら目の届かない陰の方でさなぎになっているのに、今年の青虫殿ったら、白いベランダの壁の、窓から見えるど真ん中でさなぎになってた。
布団を干す時には、触らないように気を遣いつつ、なんでこんな所に作っちゃったのよぉといつも文句を言うことにしている。(だからって、もう動かないけど)
精巧な茶色い物体は、それはそれは細い糸でくくりつけられている。
先日の強風ではミニトマトの枝が簡単に折れてしまったのに、壁のさなぎは無事でした。
いつ、その美しい姿を見せてくれるのかね?と、洗濯物を片付けたりアイロンかけたりしている最中の話し相手となってます。(聞こえないだろうけど)
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ゴーヤーのツルには、何か法則といったものがあるのかないのか?
緻密な巻き方だったり、我が儘なき方だったり、毎朝の確認作業が楽しい。
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by calligraphy_m | 2012-07-16 18:55 | 墨(象)
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呼吸するように書く
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