焼酎のお供
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鮮やかな緑の蕗を茹で、灰汁をぬいて
つつついーっと筋を取り、甘辛くぐつぐつっと煮込む。
焼酎のお供にちびりちびり。その後はご飯のお供にぱくり。
今年最後のきゃら蕗の香りを脳に刻み込んで、過ぎ去っていく季節を惜しむ儀式。

神社ネコのくぅちゃんがお手?
いつもはわたしが人差し指を出すと、くんくんと匂いをかぐような仕草をするのにね。
人差し指挨拶の代わりに左手の挨拶なのか?
肉球をそっと触って握手する。

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by calligraphy_m | 2006-05-23 23:37 | 墨(和) | Comments(2)
Commented by yu_tekuteku at 2006-05-24 14:41
おお、話聞いてるだけで、なんだかcalligraphyさんと一杯やってるみたいな気持ちになってきました。あ、なんだかほろ酔い(笑
そして、肉キュウをそっと触った感触を手に残しつつかえります。
よい気分、よい気分。
Commented by calligraphy_m at 2006-05-24 17:54
>ロココさん、あら、帰らないで
おおいに飲みましょう飲みましょう。さあさあ。
雷が止んで、やけに静かな夕暮れ時に
盃をかたむけるってのはなかなかオツなもんです。
肉球感触のおみやげ付!
どうぞどうぞ、そっと持ってってください。(笑)
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