今朝、さぶーっとつぶやきつつ、肩をいからせて手をすりすりさせながら
外に出てみれば、自転車カバーの前籠のいつも水がたまるところに
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氷がはっていたのです。

なんとはなしに、白っぽい太陽にかざしてみたり
親指と人差し指に挟んで、厚さを測ってみたり(1.5ミリはあったような)
氷を透かして地面がゆらゆら揺れるのをみたり

それにも飽きたので、最後に地面に向けて落としてみた。
シャリン、シャリンと細かく割れて、すぐに溶けていった。
ああーあ、割れちゃったよと、ちょっと残念な気持ちも残りつつ
すぐにそんなことは過去のこととして、またまた肩をいからせて歩く。



f0024090_2358898.jpg今年初めて会ったシッポの太いネコ。
なんかもらえないかなーとこちらを観察しつつ、用心しつつ。
なにももらえないんだとわかると、そそくさと去っていった。
もうちょっと愛想振りまいてよーとつぶやいてみる。

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by calligraphy_m | 2006-01-03 23:52 | 墨(和)
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呼吸するように書く
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