郵便局にて。
隣の席が空いていたので...
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と声をかけられる。



その声の主は、むくむくと厚着してコロコロところがってしまいそうなちーっちゃい男の子でした。
年の頃は2歳くらいか?
とってもご機嫌がよろしいらしくて、意味不明の言葉で「キャキャッ」と愛想振りまいており
早く自分の番が来ないかしらとイライラ感漂う、郵便局内の空気が一挙になごみました。
私といえば...この愛すべき天使の虜になってしまい
目からハートマークがポロポロと飛び出していました。
それもね、こんな疲れた顔のおばさん(昨日の酒が残って...)を「お嬢ちゃん」だって。(ぷ)

この天使のお母さん曰く「あんた、その年でナンパかえ〜?」
末恐ろしや、や、や。
こんなにも年上のおばさんのハートを鷲づかみにするんだからねぇ。
君が成長したらジゴロか、はたまた氷川きよしかヨン様か?

郵便局を出ても、この天使の声が頭の中で心地よい響きとなっておりました。

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by calligraphy_m | 2006-01-05 22:27 | 墨(和)
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呼吸するように書く
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