れんこん賛歌
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れんこんを買うとき、なるべく形の良いモノを選ぶようにしている。
大き過ぎるのはボツ、穴は適度に揃ってるヤツ。



f0024090_23203227.jpgれんこんの唐揚げは母がよく作ってくれた
いわゆる「おふくろの味」ってやつで
(先日実家へ帰ったときに、母は孫【わたしにとっては姪1号】のためにせっせと揚げていた。この味は「祖母の味」として、姪1号にも受け継がれていくんだろうか?)
わりと作るのが面倒なんだけど
形の良いれんこんを見つけたりすると
むしょうに食べたくなる。




なので、今日はれんこんの唐揚げなのだ。
じゅわじゅわと油を含み、黄金色に変わっていくのを見守る。
そして揚げたそばから熱いうちに口に放り込む。
(なかなかお皿にたまらない。)
かりかりっとした歯ごたえと香ばしい香りがひろがる。
そして日本酒をひとくち含む。

ふふふ。そして、れんこんれんこん、れれんこ〜ん♪と変な節をつけて歌う。

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by calligraphy_m | 2006-01-17 23:05 | 墨(象)
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