多摩川自転車行
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朝起きたときに、さぁ行こうと背中を押してくれたのは誰の声だろう。



f0024090_17151896.jpg仕事がつまってて、それと一緒にストレスの源になるもやもやもたまってて、先週の土曜日、久々に多摩川を遡る自転車行。
まだまだ冬枯れの景色の中、広い広い空と川の流れを目の端っこに置きながら走りに走って、往復60キロ。
曇り空の下、風は冷たかったけれど、わたしの背中を心地よく押してくれる。足が思いのほか軽くてどこまでも走れるような気分。

折り返し地点で仏の座発見。晴れ間も見えてひなたぼっこ。
じわっとかいた汗をぬぐって、しばしなごむ。

そして、行きはよいよい、帰りは怖い.....
帰りは向かい風、よろよろと重い足をまわしまわして
景色を見る余裕もなく、なんとかうちに辿り着いた。
でも、身体はバテバテだったけれど頭の中のもやもやがふり払われてすっきり。
そうだ、こんな頭が欲しかったのだよ。
朝の声に感謝。
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by calligraphy_m | 2007-02-22 18:09 | 墨(和)
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呼吸するように書く
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