疲れ目の治し方
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ここ数日のひきこもりで、とうとう食料も底をついてきたよってことで
買い出しに外に出ると眩しい日差しにくらくらっときた。
疲れ目には厳しいなぁと、目をしばたかせる。

そこへ足下にころがってきた黄色いソフトボール。
拾いあげて、誰のだろうとあたりを見回すと
お向かいの家の2階のテラスから、顔を出すグラブをはめたイタズラっこ。
(以前、ピンポンダッシュをした子だっ!)
結構高いなと思ったけれど
彼のグラブめがけて、おもいっきり投げあげた。
青空に黄色いボールの軌跡。

暴投!
グラブを大きくはずれて、奥の方まで飛んでった。
コントロールの無さにあきれつつ
久しぶりに肩を大きく振って投げる動作が心地よく
しばらく空を見上げて、その余韻に浸った。


買い出しから戻ったら、イタズラっこはシャボン玉遊び。
青空にシャボン玉がふわふわと飛んでいき
ああ、メルヘンな空だわと、また空を見上げた。

ちょっとだけ、疲れ目が治ったようです。
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by calligraphy_m | 2007-05-01 01:30 | 墨(象) | Comments(18)
Commented by kazuyoo60 at 2007-05-01 10:25 x
頑張ってお仕事なさってますね。ホントに目の疲れですよね。
いたずらっ子も一寸役に立ったかな--ですね。
Commented by K◎ at 2007-05-01 12:01 x
ホント イタズラっこも この時ばかりは 役に立った?(笑)

今日は あいにくのお天気だけど
湿気があった方が 眼にはやさしいんですよねぇ!
みこしばさんも 眼も お疲れさまでした~♪ 
Commented by soukichi at 2007-05-01 23:27 x
かわいいな、今日の絵(^-^)
calligraphyさんは絵もお上手ですね。
もともとは絵を描く人?
シャボン玉っていつ見ても懐かしくて、ちょっと切ないよねぇ。
下の子が小さかった頃、御宿に行って、砂浜に立ってシャボン玉を吹いていた姿を、今でも鮮明に思い出します。
なんだか遠い昔みたいだなあ・・・・・・
Commented by calligraphy_m at 2007-05-02 01:06
>和代さんも疲れ目ですかー?
肩も凝りまくりで、マッサージチェアが欲しいよーと思う今日この頃です。
どんなイタズラっこでも、シャボン玉に興じてる小さい子を見れば
かわいいわぁと天使に見えてきちゃいますよ。
そのうえ、疲れ目を少しでも癒してもらったのだから、ピンポンダッシュされてもにこにこと許してしまいそう。
これぞ、イタズラっこの魔力!?
Commented by calligraphy_m at 2007-05-02 01:09
>katsumaru さん
どんぐり亭からおかえり〜。
にゃは。イタズラっこの「癒し魔力」にまんまとかかったようです。
モニタをみつめてると、ドライアイになるようですね。
目薬が手放せないんだけど、どこかに置きっぱなしするもんだからいつも行方不明...。とほ。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-02 01:12
>そうきちさん
どうも絵は苦手でねぇ。女の子の左足がなんか変。
これは前にやったお菓子のパッケージのボツ案でした。
「とうのたった」元乙女が乙女チックな提案をしても、なんじゃなんじゃとクライアントさんからは疑問符がつけられてしまったもよう。たはは。
月の砂漠の像と波音と、リサちゃんのシャボン玉が水平線にゆらゆらと飛んでゆく...
うんうん、なんかせつない。じんわりとする夜。
Commented by mega-graphics at 2007-05-02 12:22
アグネス世代で「とうのたった」元乙女も、ほんわかしちゃう絵です。
最近のしゃぼん玉・・・・輸入モノの電動式で、やたら玉は出るけど、きれいだけど
「やってて楽しくないでしょ?」的なものを見かけますね。
この絵の女の子は、なんどもなんども吹いてはシャボンの行方を追っていたのでは、ないかなぁ〜
そういえば、「疲れ目には遠くの緑を見なさい」と亡き父によく言われました。お互いに目は商売道具。いたわりましょうね。
Commented by shige-4343 at 2007-05-02 22:32
「めにあおば
やまほととぎす
はつかつを」
って言うじゃないですか。
おいしい料理にうまい酒にしましょ
Commented by calligraphy_m at 2007-05-03 00:39
>ecoさん
へぇー。電動のシャボン玉機!おお、なんとまぁ。そこまできたかー。
小さい子には、ぜひ「ふー」っと吹いて、肺活量を鍛えていただきたい!と思う元体育会系です。
遠くの緑を見たいのですがー、窓から見える景色は隣のうちの茶色の壁だわーん。
悲しき住宅事情...。たはは。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-03 00:42
>shige-4343さん
とうとう、青葉にホトトギスに鰹の季節がやってきちゃいましたかー。
早すぎてくらくら。なにもかも眩しく感じます。
あーん、明日あたり居酒屋に駆け込んで、ぐぐぐっとやってしまいそう。
わくわくする誘惑をありがとうございます。笑。
Commented by mohariza6 at 2007-05-03 16:01
<どうも絵は苦手でねぇ。女の子の左足がなんか変。
これは前にやったお菓子のパッケージのボツ案…>との calligraphy_mさんのコメント。
私も、最初は、一瞬、この絵を見て、全体に、どうも<拙い…>と思いました。要は、脚が地に付いてなく、脚から上半身にかけてあるべき、腰が無い(たとえ、スカートに隠れても)ことが、<クライアントさんからは疑問符>だったかも知れません…。
しかし、じっくり観て行くと、その<拙さ>が良く、肉体的な健全さはこの絵には必要の無いように思えてきました。
<青空にシャボン玉がふわふわと飛んでいく、メルヘンな空>が大事なのでしょうね…。シャボン玉もバランスがどうも取れていない…。そのアンバランスな浮遊感が、女の子を含め、メルヘンさを表していると、見直しました。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-03 22:15
>mohariza6さん
昔昔その昔、人物デッサンがからっきしで、トラウマになっているのです。
人物らしきものを描くときに、ペンが固まってしまうのですね。
なんの因果か、たまーにこんなイラストを描かなきゃけない仕事についてしまって...。(イラストレーターに頼めるほどデザイン費がでないもので。)
まぁ、お菓子の箱のイラストですからー。こんなのもありってことで、大目に見てやってください。
ああ、でもそんなのをこうして更新してしまうんだから、わたしってば厚顔無恥だわ。たはは。
Commented by mohariza6 at 2007-05-04 01:39
<昔昔その昔、人物デッサンがからっきしで、トラウマになっているのです。>との事、・・・確かに、人物デッサン、彫刻デッサンは、面倒で、根気が要ります。私も、彫刻デッサンは、好きではありませんでした。私の経験から言うと、まず、人物全体を最初から描き切ろうと、気張ると、固まってしまうように思います。まず、気に入った部分から始め、徐々に書き足していっても良いと思います。
人間は、肉体の集合ですので、個々がどのように組み合わされているか、が大事です。繋がりが大事です。そして、全体として、その人間なり、生物等が持っている特徴をつかむことが大事で、その点、calligraphy_mさんは、問題ないと思います。
(参考の本として、「動物絵あそび~直感でとらえる動物画」G・シュタイナー著/今福道夫訳/福索社/昭和62年発行を、見られるのをお勧めします。)
もし、初めからやろうとするならば、デッサン以外も、人間の骨の絵をじっくり見る事、それに付いている筋肉の絵を見る事、人間の肉体構成を知ることが、人間を描くことにおいて、早道かもしれません。(プロに向かい、お節介のコメント、すみません…。)



Commented by calligraphy_m at 2007-05-04 18:46
>mohariza6さん
面白そうな本の紹介をありがとうございます。
(調べてみたら古本やさんでしかないようですね。)
先日、リスが梢を走り回ってるイラストを描いていたら、同居人から「うなぎいぬ?」と言われてしまいましたので、これを見たら描けるようになるかもしれません。笑。
ただ、もうデッサンはもうあきらめているのです。はなっから皆無とわかってるものは、悪あがきしない方がいいですから。
デッサンをする時間があったら、墨と戯れていたいなぁと今は思っているのです。
Commented by mohariza6 at 2007-05-04 22:38
<デッサンをする時間があったら、墨と戯れていたいなぁ>・・・
最終的には、それで、良いと思います。

手塚治虫も、晩年まで、自分のデッサン力の無さ(本格的美術の勉強をしたことが無い)ことを嘆いたようですが、世に問う作品を残していました。
ゴッホもゴーギャンも、本格的美術学校に入っていない筈です。それでも、残した作品で感動を与えています。

ピカソ、カンデンスキー等は、本格的美術の勉強をしたはずですが、最終的な作品群は、完全な均衡が取れた肉体描写から離れた作品を残しています。(ダ・ビンチの時代とは、違います。)

要は、芸術作品においては、その人の感性が大事で、最初の過程は関係なく、今現在、いかに感動させる作品を創作するか、だけだと思います。
(東京芸大を卒業すれば、偉大な芸術家になれるとは、いえません…。)

Commented by calligraphy_m at 2007-05-05 00:58
>mohariza6さん  
たはは。ここに載せているものは、芸術作品とはほど遠く...
自由気ままに載せているので、どうぞごゆるりと見ていってくださいまし。
こんなゆるゆるお気楽ブログに、偉大なる人たちの名前がつらつら書かれるとは、おもいもよりませんでした。
Commented by ピノコ at 2007-05-05 19:48 x
あら!
かわいい女の子。

私の疲れ目にも
そろそろ光合成が必要だわ。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-06 01:31
>ピノコさん
SOくんと真夜中にしゃぼん玉。
ちまたでしゃぼん玉が流行ってる?

札幌はそろそろ桜開花のころ?
緑が気持ちいい季節になってゆくから、光合成しやすくなるね。
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