日々
f0024090_2219383.jpg

明け方のタクシーは、しゃべりまくった充足感と疲労感をひきずって走る。
白々と明けてゆく街は休むことを知らず。

イタリアの地で自転車レースがはじまった。
またしても本命不在。

手紙を書く。
春色マフラーとともに。

スカート丈を直してもらう手筈。
頼んだTシャツと違う色が届く。
浜辺に干されたTシャツも届いた。
潮の香りが鼻をかすめた(気がする)。

日々はよどみなく流れて。
[PR]
by calligraphy_m | 2007-05-13 00:13 | 墨(象)
<< 羽化 檸檬とアブラムシとライラックと。 >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m