調子に乗りすぎ、奥多摩の手前まで
f0024090_2314134.jpg

昨日も自転車で青梅線の御嶽とかいう駅まで走ってきましたよ。往復110キロだそうです。多摩川の上流は水が澄んでいて流れが厳しく、上を見れば山また山、新緑がみずみずしくて、汗をかいた身体をじんわりと癒してくれました。天ぷらそばを食べてひと息。
新しい自転車にしてからというもの、自分の足をひょいっと回せば、それがいい具合に自転車に伝わって、ぐぐんと前に進む感覚です。無駄がないってことなんだろうなぁ。かなり調子に乗っちゃってます。乗りすぎて相変わらず帰りは大変です。向かい風がひゅうひゅうで、青い空を恨めしく眺めながらの走りです。そんな中、ひばりがひよひよひよと空に上がってゆくのを目の端っこにおさめながら、ふぃーっと足を回し続けました。

そんなわけで、今日はどよーんとけだるい身体をひきずってます。
でもね、梅雨に入る前にどんしゃか走ろう!と思う初夏なのです。
[PR]
by calligraphy_m | 2007-05-27 18:21 | 墨(象) | Comments(14)
Commented by coeurdefleur at 2007-05-27 23:31
110キロ・・・
110キロメートルは、
110,000メートル
11,000,000センチメートル
110,000,000ミリメートル
ひゃぁ~~~~~~~っ (/(エ)\)
Commented by calligraphy_m at 2007-05-27 23:49
>柊さん
ははは。ゼロがいっっぱいだねー。しみじみ。
思えば遠くへきたもんだー♪ってあえぎあえぎ走りながらの鼻歌でした。
走り終わって、110キロって聞いたときに、ほぇーーーってびっくりしたよ。
Commented by yu_tekuteku at 2007-05-28 09:00
ひえー!すごい健脚。副業で宅配ができそうですね。
いいな、いいな。私も外へとむしょうに出たくなりましたよ。
Commented by kazuyoo60 at 2007-05-28 09:45 x
自転車で遠出ですか。110キロもですか~。そんなに乗ったことはありません。一番乗ったときで40キロくらい、子供の時でしたが身が入ってお尻も痛くて--そんな記憶です。
川辺にたたずんで、静かな雰囲気、山が水鏡かな?、素敵ですね。
Commented by jamartetrusco at 2007-05-28 15:49
すごいなー。giro d'Italia顔負けですね。
週末は山越えで雪のちらつく中寒そうでしたよ。
calligraphyさんの自転車ってかれらのみたいな本格的なものですか?
わたしなんかせいぜい運動は縄跳びぐらいです(笑)。
この前も主人は知り合いに自転車あげるから、是非やりなさい、ただし煙草をやめること!と言われていました。
Commented by mega-graphics at 2007-05-28 19:44
す、すごすぎる・・・110キロ。
>のらーりくらーりほどシアワセなことはありませんねぇ。
とか言ってても、実は根っからの体育会系なのですねぇ。
一見、筆より重いものは持てなそうですのに。
そのギャップがまた_mさんのミ・リ・ョ・ク。
その近くの方もおっしゃってましたよ。
「_mの取り柄は、男並みの体力だ」って。
Commented by ksksk312 at 2007-05-28 22:37
ご苦労様でした。
ふだんの数百倍の空気を吸われたのではないでしょうか。
(そんなことはないか...)

作品、とっても大胆で息をのみました。気持ちがいいです
Commented by fastfoward.koga at 2007-05-28 23:26
逆襲かな?
Commented by calligraphy_m at 2007-05-29 01:20
>ロココさん
今の仕事が左前になってきたら、本気で考えようかしら。笑。
いや、でもまだまだへなちょこなの。最後はもうへろへろでしたからー。
ロココさんの引きこもりは続いてるのですね。
書いて書いて書きまくってるのですね。
いやー、ほんとに10月が楽しみだわ。
無理しないようにね。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-29 01:23
>和代さん
子どもの頃に40キロとは!すごい!
お尻、痛いです。肩、凝ります。
もっと早く走れば、気持ち中腰状態になってお尻に負担がかからないようなのですが。
だから早く早くと心では思っても、なかなか足は速く回らないものなのですねぇ。心拍が異様に上がって、ぜいぜいとあえぎっぱなしでした。ふぃー。
川辺のドライブインで飲んだ冷たい水で、天国を味わいましたよー。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-29 01:26
>jamartetruscoさん
ジロ、今日はお休みだったので仕事がはかどりました。(いつもは横目で見ながらやっているものですから...)
毎夜、イタリアの美しい景色に酔ってます。そんな中を、選手たちはすんごい速度で急な山道を登っていくのだから、この人たち人間じゃないよなぁって驚愕するばかり。
おにゅーの自転車は「かれらみたいな本格的なもの」に、ほんの少しだけ近づいたものです。足がペダルにくっついてるので、馴れないうちは怖かったよー。
jamartetruscoさんもアレさんとやってみたら?
Commented by calligraphy_m at 2007-05-29 01:28
>ecoさん
ついつい体育会系の血が騒いじゃうのですね。はは。
持久力はあっても瞬発力がない...。
のらーりくらーりと続けることはできるんだけど、ここぞっていうときに力が出ないのです。最後の最後にある急坂がねぇ。へろへろです。
「近くの方」...?ははは。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-29 01:30
>ksksk312さん
いっぱい空気を吸いました。でも、同じくらい吐きました。
心拍数がすごかったですから。ぜいぜいぜい....。

作品の感想、ありがとうございます。
無心で走ったので「無」と書こうと思ったのですが、かなり方向がそれてしまって...。
違う違うと思いながらも、この書き捨て場に書き捨て御免となりました。
またリベンジしてみましょう。
Commented by calligraphy_m at 2007-05-29 01:31
>コガさん
逆襲!
調子に乗りすぎでした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 宵の匂い のののの >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m