多摩川の花火の前に駆け抜けた。
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f0024090_18223337.jpg灼熱な日々から解き放たれて
ようやく自転車で走れる気温に。
耳元で風を切る音とともに
蝉時雨がどこまでもどこまでも追いかけてきた。
くるくると足を回し回して
どこまでもどこまでも行ける気分。
軽い軽い...と玉川兄弟_■で折り返し。

帰りはやっぱりダメでした。
重い重い...。

夜は家々の間から輝く半欠けの花火を観て、ビールで喉を潤す。
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by calligraphy_m | 2007-08-18 18:48 | 墨(和)
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呼吸するように書く
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