夢の中の赤

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f0024090_17363791.jpg大波がようやく去って、気持に余裕がでてきた。
あとは小波をバシャバシャとバタ足でやり過ごしましょう。
(かっこよくクロールでスイスイっていかないのがつらいとこ。)

昨晩思い立って、冷蔵庫に転がしておいたソルダムを剥いたら、その酸っぱさに舌と喉が麻痺をして、むむむってことでジャムに形を変えた午前2時。鮮やかな赤が目に焼き付いて、眠ってる間もどくどくと流れる赤いモノにうなされていたような。
目覚めて、パンに付けて夢の中の赤も一緒に食ってやった。
酸味がおさまって、清々しい甘さが舌にころがったよ。
心なしか、外の灼熱も和らいだようだね。
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by calligraphy_m | 2007-08-24 19:04 | 墨(象)
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呼吸するように書く
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