今もあたまん中で「Yellow Moon」が流れてる。
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昨晩はAkeboshiのライブでした。
アイルランドの旅の映像をバックに心地よい歌声に酔う。低音はしっかりと響き、高音は伸びまくり。「廃墟のソファ」のモデルになったおじいさんのハープの音に清められ、I met a boy from Israelーの歌詞で始まる「One step behind the door」のイスラエルの17歳の少年の話にずしんときて、そして「Yellow Moon」(_You Tube)はしびれました。
終わってから少し冷えた外気に触れても、心の芯はつらつらと燃え残って、見上げた渋谷の夜のお月さんはすっかり隠れて細っこい雨も降ってる中、回る寿司をつまんで帰る。あたまん中でYellow Moonもぐるぐると回ってました。良い一夜でした。

今朝も残った音の余韻で目覚めて、冷たい雨が降っていても、なんとはなしにぽかぽかと暖かでした。
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by calligraphy_m | 2007-11-10 23:45 | 墨(象) | Comments(4)
Commented by kazuyoo60 at 2007-11-11 10:00 x
しみじみと情熱的に楽しまれたようです。
墨の濃淡が楽しいです。何か分かりませんが、綺麗な色です。
Commented by ピノコ at 2007-11-11 11:28 x
Akeboshiさん。初めて知りました。
「Yellow Moon」もいいですね~♪
アルバム買ってみようかしら?
Commented by calligraphy_m at 2007-11-12 00:15
>和代さん
心の琴線に触れるような曲ばかりで、しびれっ通しの夜でした。
なんとなくなんとなく、まん丸なお月さんからポタリと沁みる露のようなイメージで書いたのです。書いた本人がネタばらしってのも野暮ですね。
色を褒めてもらえて嬉しいです。ありがとー。
Commented by calligraphy_m at 2007-11-12 00:39
>ピノコさん
機会があったら聴いてみてくださーい。
一番最初に出した、黒猫がピアノ弾いてるアルバムから聴くのがオススメよ。
最初のインパクトがすごかったせいか、この前出したばっかりのアルバムがちょっとおとなしめなに聞こえちゃいます。でも...
「田舎町のパブを巡りながらセッションを見て、気になる人がいたら声をかけて参加してもらうというものです。ネットでのデータのやり取りで何でも可能なこの時代に、敢えて人と直接会うという事を大切にしたアルバムです。」---Akeboshiのブログから---
ってことだから、もっと聞きこんでみることにいたしましょう。
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