「単騎、千里を走る。」を見る。
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健さん、不器用で無口、武骨なたたずまいを好演してました。
登場している中国の人たちと、強い光を放つ眼力と誠の心で通じ合っていたような気がしました。(言葉が通じないことで、ほのかな笑いがあったりする。)
きかん気の子どもとの触れあいも楽しい。
(日本人がうん○好きって思われないかちょっと心配。考えすぎかしら?)
そんな不器用な健さんがデジタル機器を駆使してたのが、ちょっと意外?

全編、静かであたたかな涙が溢れる映画です。



「単騎、千里を走る。」のロゴがスクリーンに映ったとき...
あまりにも一瞬だったので、あー映った映ったって確認するのみ、感慨もなにもなし。
続けて中国の方が書いたロゴが出て
おーかっこいいなぁと思いましたが、またそれも一瞬にて
物語の筋道に入り込んでいきました。はは、そんなもんですね。

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by calligraphy_m | 2006-02-08 23:24 | 墨(和) | Comments(0)
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