カモ、ブタ、カタツムリ
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気持ちの良い空気が身体の中にゆきわたる、そんな日に。
近くの公園をママチャリを押して散歩。
お風呂の中で浮くあひるのおもちゃみたいに、一心不乱に機械的に足を動かしてる子カモに遭遇。計5羽。
彼らは何を考えて、ぐるぐると池の中を回ってるのか?
何も考えずに、ただ回っているのか?

その後、何かを考えてそうな白豚と会って、近くのパン屋さんで渦巻きのクリームパンを買う。

帰ってから、そのパンを食べようと手に載せてみたら、あっと思って緑の上で記念撮影。
かたつむりに見えたもんだから。

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見えません?










身体の一部にぼんやりと梅雨を感じる場所があったのか。
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by calligraphy_m | 2008-05-16 23:47 | 墨(象) | Comments(22)
Commented by mohariza6 at 2008-05-17 06:10
確かに、「かたつむり」に見えます。
こう云う発想が、calligraphy_mさんの書(画?)の源泉なのでしょうネ。
今回の書(画?)も、面白いと思いましたが、
感想は、後で、じっくり鑑賞後、記します。
Commented by coeurdefleur at 2008-05-17 08:34
見える見える、デカイけど(笑)
こんなクリームパンはじめて見ました。
職人さんもやっぱりカタツムリを思いながら作ったのじゃないかしら。
うずうずうず~って描くの楽しそう^^

ブタくんは哲学してるのか眠っているのか。
案外うずうずのクリームパンの夢をみているのかも~
Commented by kazuyoo60 at 2008-05-17 08:57 x
豚ちゃんは石ですか。どなたかの作品?、面白い形です。
渦巻きのパンですね。そういえば昔、模様だけではなくて、細いひも状のをくるくる巻いたパンが売られていました。食べるときは外側から、少しずつほぐして、そ手も楽しかったです。
先日小さなかたつむりを見て、写真に撮ろうと思っていたのに、どこかへ行ってしまいました。害虫でもカタツムリは可愛いです。
Commented by soukichi at 2008-05-18 00:36 x
子カモの考えること?
「練習、練習」「早く、早く」バタバタバタ・・・・
なんちゅー感じじゃないでしょうかねぇ(^-^)

カタツムリっていうと、その昔、まだうちの息子が小さかった頃、
でもっていつも私の帰りが遅くて洗濯は夜中にしてた頃、
夜中に縁台に乗って洗濯物を干してると、何やら奇妙なものの気配が・・・
なんだろっ と思ってきょろきょろしたら、カメさんが死んで空っぽになったはずの水槽の中に、大量のでかいカタツムリが・・・・!!!
無言でざわざわと動いているのでした。背中の茶色のぐるぐるがときどきグロテスクに光ったりして。
思わず、ぎゃあああああ!!!と叫びそうになるのをこらえて、次の日、息子に放しに行かせましたとさ。
あれ以来、大きいカタツムリは駄目。
でもたまーにエスカルゴは食べるけど。
Commented by fastfoward.koga at 2008-05-18 12:40
見えます、見えます。
カタツムリにしか、見えません(笑)。
こう見ると、カタツムリはかわいらしい形状でできているものだったのですね。
Commented by calligraphy_m at 2008-05-18 17:38
>mohariza6さん
ちょっと「見えません?」なんて挑戦的すぎましたね。
何回か見てるうちに、ちょっと強引だったような気がしてきました。笑。
Commented by calligraphy_m at 2008-05-18 17:41
>柊さん
デカイよね。
こんなのがいたら、かなり怖い!笑。

クリームパンは、パン生地がほんわか甘くて、中のカスタードクリームがとろーんとして、美味でした。
今度、このブタの上に座って、クロームパンを食べてみましょう。
ぶひぶひっと瞑想から覚めるかもね。笑。

で、たまたま行き着いたのが、ロシアの公園の遊具。変なカタツムリもいるよ。
http://labaq.com/archives/50898046.html
シュール過ぎて怖い。怖いけど、哀愁も感じます。
Commented by calligraphy_m at 2008-05-18 17:48
>和代さん
このブタは、通称ブタ公園のあるじです。
小さい子が座って、記念撮影などをするベンチになっているかと思われます。
沢山ブタがいる中でも、このブタは汚れ加減でいえば一番です。瞑想っぷりも一番です。
カタツムリはかわいいけど、大事に育てたものを食べてしまうのは困りもんですね。
Commented by calligraphy_m at 2008-05-18 17:51
>そうきちさん
ここの子カモ達は、お母さんらしきカモとはバラバラに泳いでました。
普通だっったら連なってるはずなのに。
「練習、練習」「早く、早く」>>>
ふふふ、独立心の旺盛な子達なんでしょうかぁ。

苦手なカタツムリを、こんなに大きく画像で見せてしまってごめんなさい。笑。
うわー、ぞぞぞ!
月明かりに照らされて、もぞもぞと動くカタツムリの大群!
想像しただけでも怖い!
Commented by calligraphy_m at 2008-05-18 17:55
>コガさん
「見えません?」って挑発しておきながら、何回か見てるうちに、こりゃぁ強引だったかも...?って自信がなくなってきました。
そこへコガさんの断言で、また自信が湧いてきました。へへへ。
今度本物を見たらもっと観察して、これ以上のカタツムリをお見せしましょう。笑。
Commented by coeurdefleur at 2008-05-18 21:46
へ~っ、プリミティブ。
チビんこ時代を通常の常識的な日本の公園で遊んだ子と
あのプリミティブな公園で遊んだ子の情操にどんな違いがどんだけ出るか追跡調査してもらいたいもんだ(誰に?
常識ってのは国や時代でさまざまだね~
でも、カタツムリのクリームパンはいつの時代も喜ばれそう。
私も食べたい、うずうずのクリームパン^^
Commented by calligraphy_m at 2008-05-18 23:26
>柊さん
そうね、あんなにシュールなもので遊んだちびっ子は、心に影を持ってしまうんじゃない?って心配になっちゃいますよね。
うんうん、誰かに調査してもらいたい!
クリームパンはここのです。
http://www.m-farine.jp/index.html
オンラインショップがあったので見たけれど、クリームパンは売ってなかったなぁ。残念。
Commented by ピノコ at 2008-05-19 19:19 x
かたつむり!見える見える^^
白ブタくんもかわいい~♪
Commented by calligraphy_m at 2008-05-20 22:41
>ピノコさん
へへへ。見える?
この公園にはこんなブタが沢山いるのですね。
ブタ公園って呼ばれてます。
みんなかわいいんだけど、特にこのブタがお気に入り。
瞑想っぷりがたまりません。
Commented by mohariza6 at 2008-05-24 08:50
書画の感想を記すコメントを違うところに記したようです…。失礼しました。改めて、ここに載せます。(ブログのコメントを見られ方が、書画と比較して読めるように…。)

「書画の感想を書きます。
calligraphy_mさんは、この頃、山水画の境地に入られたような気がします。こんかいの作品は、
木々の生い茂った森等の自然が池に映った光景のように感じました。
池に映る光景は、静寂感が漂っている、深深とした、底が深い、深緑の池と感じます。

そして、問題は、上から下に垂れた線状のものですが…、
まともに取れえれば、ガラスに垂れた雨粒の水滴、又は、結露し、曇ったガラスから落ちてきた水滴のようにも思えますが、

私は、これを「時間の雫(しずく)」と捉えました。
この雫は、過去の「思い出」も含む、作者の「心情の雫」と感じました…。

また、読み込みすぎでしょうか…?」
Commented by calligraphy_m at 2008-05-25 16:19
>mohariza6さん こんにちは。
何度もお越しいただきありがとうございます。
昨日からの雨で、なにもかもが潤ってます。
そんな中、久しぶりにのんびりと散歩に出て、いろんな雫を見てきました。
走り梅雨のこんな日に、ころころところがる葉の上の玉を見ながら、曖昧なまま散乱している考えや思いを拾い集めて、整理してみることにいたしましょう。
Commented by coeurdefleur at 2008-05-26 20:31
私は池澤夏樹の「骨は珊瑚、眼は真珠」を読み返しています。
この人はどうしてこんなに静かな文章が書けるのかな~って読むたび思います。
焦って空回りしている自分がバカみたい^^;
村上春樹の「タイランド」もまた読みたくなっちゃった。
Commented by calligraphy_m at 2008-05-27 23:38
>柊さん
どちらも未読だわ。今度読んでみましょう。
焦って空回り...?柊さんも?ほほほ。
空虚な言葉の羅列がなんとなくむなしくなって、達者な文章の人にがしがしと惹きつけられるこの頃です。
わたしが読んだのは、川上弘美「真鶴」。
ちょうど訃報があったもんだから、あっちの世界がすこーし身近に感じられて、心の芯にじわりとくるものがありました。
まぁ、焦ってもしょうがない。回り道してもじっくりといきましょうぜぃ。
Commented by coeurdefleur at 2008-05-29 21:35
この作家は未踏です。
人から本を紹介されるのって好き。
自分で選ぶのとはまるで違うものを教えてもらったときは
幸せでどうしましょうって思います^^
真鶴
おもしろそうですね。
これから読むべきか、他の作品から読むべきか…
ちょび迷います。

「骨は珊瑚、眼は真珠」は、父が亡くなった後だったこともあり
胸の深いところに響きました。
人生には限りがあるから後半に入ってから色んなことを始めた私はとても焦ります。
焦ってもしようがないようなことで焦っている。
それを俯瞰している自分も居て、なんだかねぇ^^;
Commented by calligraphy_m at 2008-05-31 00:12
>柊さん
川上作品を読むんなら、やっぱり「センセイの鞄」からがいいかな。
エッセイなら「ゆっくりさよならをとなえる」がオススメです。
教えてもらった2冊を図書館で探したけどなかったので、しょうがないってことで「パン屋再襲撃」!
そうですか。お父様が亡くなったこととリンクするお話なんですね。
先週、義母が亡くなってしんみりしているところなので、これはぜひとも読んでみなきゃなりません。

焦るなっていう方が無理かもね。(前言撤回!ほほ。)
あと何回オリンピック見られる?とか、生きてる間にもう一度日本でワールドカップある?とか、はたまた来年の桜は見られる?とか、だんだん身につまされてくるからね。
限りまであと何年?って思うより、今が限りと充実させていけばいいのでしょうけれど...
言うは易し、行うは難し。うーむ。

Commented at 2008-05-31 11:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by calligraphy_m at 2008-05-31 18:47
>鍵コメントさん
遺された人たちのため...>>ふむふむ。最後のお別れを言う場と、今までのことを許してもらう場でしょうか。義母の場合、長い間入院生活をしていたので、その苦しみから解放されたのか、安らかな顔でこちらが救われました。もっとお見舞いに行ってあげられればと、後悔の場でもありました。合掌。

最初に「蛇を踏む」はとっつきにくいかもなぁ。(もしやタイトルに惹かれた?笑)「センセイの鞄」もだけど、「古道具 中野商店」もゆるゆる恋愛模様がせつないっす。(登場人物タケオの口まねっす。)
次のステップを踏む準備...?
考えに考えて、コンコンと石橋を叩いて、納得しながら進んでいければいいんだけどね。わたしの場合、考えることに飽いて投げやりになってしまいがちなので。
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