パオーンと象が鳴く夜
f0024090_2393217.jpg




f0024090_222527100.jpg











同居人の出張みやげ、タイの象です。
陶器でできてるので、ずしりと重いです。
タイはバンコクの夜、本物の象をみたそうです。
夜になるとエサが安くなるので、象連れでご飯を食べさせるらしいです。
暑い異国の夜に本物の象が街中を闊歩してるなんて、想像するに素敵すぎます。
で、今日は今日で多摩川サイクリングロードを自転車で走ってると、ポニーを連れた人に会ったそうです。
タイでは象、日本ではポニー。
なんて素敵なんでしょう。
かなりうらやましいですって、今日は素直に言ってみましょう。

お腹の中におできができていて、今のうちに取ってしまった方がいいでしょうとの髭の濃いドクターからのご助言に従い、病院という宿に1週間ほど泊まることになりました。明日から九時就寝という素晴らしい日課になり、枕が変わると全く眠れなくなるわたしはマイ枕を持っていくべきか迷ってますが、まぁ、どうにかなりましょう。iPodには落語を詰め、そうきちさんからいただいたたくさんの曲も詰め、コガさんからオススメの切り絵の本と折り紙とハサミ、柊さんオススメの本「骨は珊瑚、眼は真珠」を鞄に詰めて、では行ってまいります。
[PR]
by calligraphy_m | 2008-06-15 22:43 | 墨(象)
<< センセイ、アルコールは? 渋谷の雑踏の中で、ぐるりとみま... >>


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m