パフをお腹に抱いたカエル
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アスファルトの上を歩いていると、とろけてしまいそう。
液状化現象。



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化粧用のパフを洗って干す。
夏のまっすぐな陽射しで、すぐに乾いたので取り込もうとしたら
カエルが暑さで焦点の定まらない目になっていた。
あわあわあわと泡でも吹きそうな顔。
気の毒に。
隣のカエルは同情するよりも
視線を合わさないよう、こっそりクスリと笑ってた。
他人事なので、涼しい顔。
気の毒と思ったわたしなのに、可笑しさの壺にはまって記念撮影の時間。
パフをお腹に抱いたカエルには、大層迷惑な時間となりました。
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by calligraphy_m | 2008-07-17 18:31 | 墨(象)
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