安曇野を自転車で走る。
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お盆がそろそろ終わりっていう時に、車に自転車をぶち込んで、信州は安曇野へ行ってきました。
事前情報によると自転車道が整備されてるってことで、里山に吹く風を頬に受けて、さぞ快適に走れるんだろうと妄想が妄想を呼んで、頭の中がもくもくと支配されていたのに、ホテルへの激激激坂によって、その妄想ははかなく露のように消えていったのでした。
ええ、ええ、宿があんな山ん中にあろうとは!不覚でした。
同居人からは、つづらおりの地図の道を見れば、そんなのすぐにわかるだろうにと言われ...。(昔っから地図を見るのは苦手でした。涙。)
次の日、その激坂を恐る恐る下って、安曇野の快適な道を走る...。(帰りに訪れるであろう苦悩を憂いつつ。)
空は曇り空だったけれど、適度な気温で走りやすいし、車は少ない。

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安曇野は水の豊かなところでした。どこを走っても水路があり、水音に癒されて、水田に吹き渡る風は気持ち良く、遠くを見やれば山の稜線にぐるっと囲まれて、里山の夏に抱かれて申し分のない走りでした。いや、最後の激坂さえなければ。
帰りのホテルへの激激激坂は想像した通りつらく厳しく、はぁはぁぜぃぜぃ息を切らし(心拍数は170をすぐに超えました。)、汗はぽたぽた流れ落ち、足を回すも全く前に進まず、リタイア。
先に行った同居人に車で迎えにきてもらい、自転車ごと回収されたのでした。ちゃんちゃん。

安曇野自転車行、いつの日かリベンジはできるのか。
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by calligraphy_m | 2008-08-23 18:22 | 墨(象)
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