「羊雲」彫る。
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羊雲?



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なんでしょう?



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羊のお尻でした。




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砂利道の細い一本道をずんずんと分け入っていく。
本当にこの道でいいの?と心細くなって
このまま森の放浪人になりそうな妄想を抱きかけたときに、猫。
ほっとする出迎え。
nagi_■は、森の奥、緑の中に埋もれてるギャラリーでした。



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nagiの小さい棚で飼われていた羊を、わが家に迎え入れた。
名付けて「七生くん」。(たまたま読んでた小説の主人公の名前だったというだけの理由で、安易につけた名前。)
すっかり先住の奴らと仲良くなって、たまにポニーにもたれかかったりしてる。
(すごく軽くできているので、何かの拍子で倒れてしまうのです。)
とてつもない稲光と雷がなった昨晩のできごとなんか何処吹く風で、のほほんとしてる。
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by calligraphy_m | 2008-08-30 16:07 | 篆刻 | Comments(12)
Commented by ebito at 2008-08-30 16:46
すっかりファミリーですね、馴染む馴染む。
羊毛のモアモア感がたまりません。

お昼寝中の猫、気持ち良さそー♪
「nagi」、うちのオイッコの名前と同じです!
響きも良いし素敵な名前。(って私も一緒になって考えたんですが)
Commented by kazuyoo60 at 2008-08-30 18:08 x
羊さんの角のイメージ、楽しいです。で、印材を掘られたのですか。さすがですね。
こちらはウールでフエルトになさったのでしょうか。羊さんの顔も可愛いです。
可愛い子たちのお仲間になってくれました。酷い雷雨だったのですね。まだ降るかもしれないのでしょう。お見舞い申します。
Commented by babamaruko at 2008-08-30 23:33
小さな物には目がないんです。
いえ、ほんとうの目じゃなくて、大好きということですが。(笑)
かわいいですね〜。

Commented by soukichi at 2008-08-30 23:57 x
この印、いい!
和なのに、どこか洋風でもあって。
つまりモダン。
この朱の赤は特別な色? いい色だね。
私も森の放浪人になりたいなぁ、と思ったらこのギャラリー、安曇野なのね。
私もこの手の小さいものに弱いです。
羊。夏が終ったと思うと秋をすっ飛ばして冬に思いが飛んじゃう私です。
すぐにセーターの季節になるねぇ・・・
ん? ちと早すぎか。
Commented by fastfoward.koga at 2008-08-31 13:41
かわいいですね。
ふわふわ加減が、写真で見てもなんとも言えません。

ちなみに、スニーカーは新調しました。
東北へはそれを履いて、出かけました。
今日店頭に出たばっかりなんですよー! と、店員さんに薦められたナイキのスニーカーです。
またどこかでお披露目しますね。
Commented by calligraphy_m at 2008-08-31 17:59
>ゑ人さん
「nagi」くん?どんな字を書くんだろ?
凪?薙?.....名木?(これはないか!)
響きが実にいいです!
安曇野のギャラリーと一緒の名前ってのも、ポイント高し。
これから安曇野のことを思い出すたびに、森の中の風が揺れるギャラリーに行ったなぁ、そうそうゑ人さんのオイッコくんも同じ名前だったなぁとリンクしていくことでしょう。
ふほほほ。楽しい。
Commented by calligraphy_m at 2008-08-31 18:19
>和代さん
老眼をかけて、さくさくっと印刀を振るいました。
ところどころ気にくわんところがあるので、しばらくしたら、もう一回彫り直して差し替えるかも。羊が雲に乗ってるようにしたかったのに、これじゃぁ羊の足(?)が突き抜けてしまってるもんなぁ。

一昨日は、本当にうるさい雷と豪雨でした。
奈良はいかがでした?
今日は夏日が戻ってきて、七生くんも少し暑そう。
Commented by calligraphy_m at 2008-08-31 18:26
>まるこさん
小さい物はかわいいので、小さいものばかり集まってきます。
なんせ、大きいものよりお値段もお手頃ですから...。
(この3倍くらいの大きさのお母さん羊がいたのだけれど、少々値段がはったのであきらめました。)
羊と言えば、まるこさんのところでYou Tubeが貼られていた「ウォレスとグルミット」!
映画の公開当時、羊をキィホルダーにしてましたが、汚れてしまって今は引き出しの中で眠ってます。で、「ウォレスとグルミット」の姉妹編ができてたのご存じでした?
http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/Shaun/index.html
偶然教育テレビで見て、ふにゃふにゃっとワケのわからない笑い声をあげました。相変わらずいい味だしてます。
Commented by calligraphy_m at 2008-08-31 18:32
>そうきちさん
ふはははは。彫りすぎたり(大胆にいきすぎた!)、彫りきれなかったり(臆病になってしまった!)、ところどころ気にくわん所があるのですが、とりあえずお披露目。
朱は印泥の色です。
普通に売ってる印泥だから、普通の朱色だけどね。
いい色なんて言われると嬉しいです。ありがとお。

安曇野に行ったらぜひ行ってみて。
雑貨に器に、置いてあるものすべてが森の中でしっくりと馴染んでいるから。
今日は夏が帰ってきたので、セーターはちぃっとばかり早すぎかと....笑。
Commented by calligraphy_m at 2008-08-31 18:36
>コガさん
ほんとにふわふわなんです。
作家さんのサイトに行ったら、ふわふわな羊がいっぱい!
http://www.home.zaq.jp/hitsuji/index.html

新しいスニーカーで東北へ...
そうやって、コガさんの足に馴染んでいくんでしょうね。
青森県立美術館に十和田市現代美術館に、青森は尋ねたい美術館があるので、来夏には東北へ行ってみようかしら。
Commented by babamaruko at 2008-09-03 10:27
calligraphyさん、教えてくださってありがとうございました。
ワタシは「ウォレスとグルミット」よりも先に「羊のショーン」を知ったんですよ。「ウォレス〜」のほうが先に人気になったんだそうですね。どちらもとてもたのしいので大好きです。♥
Commented by calligraphy_m at 2008-09-04 00:53
>まる子さん
あら、そうでしたか。ショーンの方が先でしたか。
ウォレスとグルミットが流行ってから、クレイアニメ好きの友達に連れられて「チキンラン」を観にいったけど、どうも大がかりになりすぎて、ちょっと違うかなぁとがっかり。
でも、ショーンでは原点に戻ってくれたのかしら?と嬉しく思いました。
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