きっぱりとした水色
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f0024090_17494968.jpg来年のカレンダー、どうしようか。
頭の中でもやもやとしたものが浮かんでくる。
けど
はっきりとしたものが見えてこない。
きっぱりとした
ボールペンの水色が潔く感じられて
今日の落書きは終わった。
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by calligraphy_m | 2008-09-11 17:58 | 墨(象) | Comments(12)
Commented by ロココ at 2008-09-11 20:20 x
今日の表参道は、とっても晴れてて、
カフェに入った途端、雨でした。
こんな感じ、こんな感じ。
Commented by fastfoward.koga at 2008-09-11 21:34
カレンダー!
どんなになるのかなー(プレッシャー?)。

しかし絵心がある人は、落書きもかわいいのですね。
Commented by soukichi at 2008-09-11 22:44 x
え~ん、ごめんよぉ~!
朝からプレッシャーかけたのは私ですかあー??
でも、だいじょうぶ!calligraphyさん。
もっと切羽詰まれば絶対いいのが浮かんでくるから。
って、いつもの私のプレゼンの話かあ~?
ともあれ、だいじょうぶだよ。
まだ時間はたっぷり(??)あるからねッ!
Commented by hanautaco at 2008-09-12 12:29
書は、もやっとした頭の中のご様子でしょうか?
でしたら、あと一息!もちょっと!と、予感させます。
この水色のように、きっぱりさっぱりされますよう・・。
それにしても、この落書きが可愛らしくて。
雲に尻尾が!目も足も。思わずニンマリです。
Commented by kazuyoo60 at 2008-09-12 18:30 x
犬の話の後だからか、足の裏かなと思ってしまいました。
水色?のボールペン、楽しい絵ですね。
Commented by calligraphy_m at 2008-09-13 00:28
>ロココさんの表参道で見た景色と、わたしの脳内に現れた景色がリンクするなんて!
なんだか嬉しいものですねぇ。
昨日は、晴れと雨が同居して、すがすがしい日でした。
が、わたしの脳内にすがすがしいモノは現れず、尻尾と足をつけた雲を飛ばしてみましたの図です。ふほほほ。
Commented by calligraphy_m at 2008-09-13 00:42
>コガさん
手作り感満載のカレンダーを、「どんなになるのかなー」なんて思ってくれる人がいるだけで、作りがいがあるってもんです。
ありがとうー。
プレッシャーなどは微塵も感じません...
とは言いつつも、12月までにできるのかどうかが一番の不安です。
こうやって記事にでもして、みなさんからのコメントをいただいて、自分を追い込まにゃーいかんぞっと、戦略を練ったりしてます。
戦略を練るよりも、まずは手を動かすことが必要なんだけどね。ふほほほほ。
Commented by calligraphy_m at 2008-09-13 00:45
>そうきちさん
いやいやー、プレッシャーは全然感じてないのよ。
アイデアがもわもわして、それを捕まえる作業が楽しいのです。
どんな風になるのか、自分でもわからない頃が一番楽しいのかも。
こうやって落書きなんかもしてみたり。
「時間はたっぷり」...う、う、う、そう思っているのが、一番危険だなぁ。
とっとっとっと時は過ぎていくからねぇ。くー。
Commented by calligraphy_m at 2008-09-13 00:54
>hanautacoさん
墨のもわもわとした滲みと仲良くするのも、たまには飽きてしまって
こんなすっきりとしたボールペンの書き味が新鮮だったりするのです。
木の上でくつろぐレッサーパンダ!ラブリー!
どこに生息してるんでしょ?
Commented by calligraphy_m at 2008-09-13 01:04
>和代さん
足の裏?ははは、見える!獣の足裏みたい。
和代さんちののわんこさんはお元気ですか?
今日は暑かったので、夕方涼しくなってから野良猫たちが道路に落ちてました。
すがすがしい半欠けの月も出て、心弾む散歩になりました。
Commented by mohariza6 at 2008-09-13 22:36
今回の「書画」は、海底の珊瑚(?)のような生物が、海底に身を寄せ合い、その生物が、「プア~、プア~」と酸素を吐き出している光景のように感じました。

海の底まで太陽がさしこむ、そのような、海底の穏やかな光景のようです…。
Commented by calligraphy_m at 2008-09-14 16:57
>mohariza6さん
ほほー、海底?
確かに、何か浮遊してるような感じですね。
海の底でも地上でも、どこか遠くの重力の及ばない所へ行けたら、楽になるのではないか...などと、腰が重くて出不精のわたしは思うわけです。
ああ、結局、行きたかった(というより、行くべきだった)書道展に行かず仕舞いでした。
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