連チャンの富士山
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小学校へ通う通学路には、秋から冬にかけての空気の澄んだ日は、土手の向こうに雪をかぶった小さい富士山がいつもありました。
以前、北陸出身の同僚が「関東の人って富士山を見ると、やたらと感動するよね」ってクールに言ってたのを覚えていますが、どうなんでしょう?日本人だったらみんな感動すると単純に思ってたので(日本の象徴のようなもんだしね)新鮮な意見でした。
ってことで、二日連チャンの富士山!



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左は箱根にて。早雲山から芦ノ湖へのロープウェイに乗ってみれば、どでかい富士山が聳えてました。(ケーブルカーの窓越しなので、いまいちピントが合っていないのが残念。)
感動です。箱根っていう富士山のお膝元でも、見えるポイントっていうのがあって、そんじょそこらから富士山は見えないのです。だもんだから、いきなり眼前に現れるとやっぱり感動です。
どでかい富士山を目に焼き付けて、芦ノ湖から旧街道で箱根湯本にバスで下ってみれば、ロードバイクでえっさほいさと上ってくる人たちがいるので、夏の安曇野の激坂_■を思い出し、多摩サイでトレーニングよ!と鼻息荒く、次の日にロードバイクで繰り出してみれば、澄んだ空気の川の土手向こうに小さい富士山があり、足を回せば一緒についてきてくれるので、へろへろにバテながらも目的地まで完走。
富士山に感謝しながらパチリとしたのが、右の写真。

ってなわけで、富士山が見えると「おっ、今日は富士山が見える」と単純に感動するワタクシは関東人です。
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by calligraphy_m | 2008-11-24 16:29 | 墨(象)
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