年賀状の途中段階
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ここからどうしようか。迷い道。



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毎年長野出身の両親から大量にりんごが送られてきて、この季節はりんごの消費に勤しむのです。
そのまま皮を向いてかじるのは当然として、ある時はカレーに放り込み、ある時はポテトサラダに混ぜて、ある時は焼きりんごにして...でも、まだまだりんごは段ボールの中で待機しています。
そこで、パウンドケーキの素に混ぜ込んで焼くのです。
甘い匂いが台所に漂って、まだかなまだかなとオーブンの周りでうろうろうろ。
オーブンのオレンジ色の光の中でぐるぐると回る物体が、おおおーっとおもわず声に出てしまうほど膨らんできたのです。そしてひび割れ...。嗚呼。
確か焼く前に空気を抜かなきゃいけなかったのですね。そうですね。忘れてました。

お味は、まったりもっちりとりんごケーキでした。
まぁこんなもんでしょうか。
ちょこっと入れた胡桃の粒がアクセントです。
レーズンを入れようと用意してたのに、すっかり忘れました。

そろそろ黒豆が煮てくれろーと待機中。
餅は無駄を削ぎ落としたパッケージに恋して彦太郎糯_■を頼んでみました。
(「お帰り、彦太郎糯。」プロジェクト。_■ 復活したからこそ食べられるのですね。味わって食べてみましょう。)

正月の用意はこのくらいにして、嗚呼、年賀状です。
今年は喪中なのですが、取引様関係には送るのだと同居人=社長は申します。そうですか。はい、がんばって作りましょう。
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by calligraphy_m | 2008-12-27 19:16 | 墨(象)
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