カテゴリ:イラスト( 30 )
明けましておめでとうございます。
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by calligraphy_m | 2012-01-01 15:14 | イラスト | Comments(12)
暗号を解読したし年の瀬は 風信子のH珈琲のK
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by calligraphy_m | 2011-12-18 19:12 | イラスト | Comments(2)
秋なればあの日あの時過去歌う
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あたまのなかで育てていた蛍が
ほのかについたり消えたりするように
こころのなかの水たまりを
ひとつぶの雫で満たすように
息をひそめて作品と向き合いました。
空想という遊び道具を手にしていた頃にあった
確実な「何か」を呼び戻してくれました。
「生誕100年 南桂子展」_■

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by calligraphy_m | 2011-10-10 15:23 | イラスト | Comments(2)
台風前あてどない心空にあずけて
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by calligraphy_m | 2011-09-02 08:32 | イラスト | Comments(4)
夏がまたオーシーチュクチュクと去るのだな
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ジョギング中に、茶色い塊がゴツンッ!
アブラゼミが私の鼻めがけて、激突。
ジジジジジッと慌てて飛んでったけど、びっくりしたのは私の方です!
一方、公園の警備員の肩には、薄緑色のセミがブローチのように静かにとまってた。
今日を限りと刹那に生きているセミの行動に、セミってやつはぁ...とちょっとシンパシーを感じてしまう。

今日の公園には、陸上大会でもあるのか、走る少年少女がわんさか。
そのシャツには「選んだ道が悪かった。でもその道を我は行くのだ。」とか「凹んで落ち込んで、そして這い上がろう。」とかの体育会的スローガンが書かれており、ヘロヘロと走っている私には、その言葉が呪文のように頭をぐるぐる。全く励ましの言葉にはならず...です。

夏の終わりの雷がなり出した。
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by calligraphy_m | 2011-08-26 11:41 | イラスト | Comments(2)
遠雷を聴いて西瓜の種飛ばす
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by calligraphy_m | 2011-07-21 14:33 | イラスト | Comments(4)
夏賛歌マリアさん着たうらららら
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by calligraphy_m | 2011-06-25 16:14 | イラスト | Comments(4)
さみどりの半袖になる我がこころ
なんて、五七五をひねっていたのも今は昔。
あっという間に梅雨入りとなり、長袖に逆戻り。
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by calligraphy_m | 2011-05-20 18:14 | イラスト | Comments(10)
若沖とキーボードをうったら弱中となる
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by calligraphy_m | 2011-05-15 18:56 | イラスト | Comments(8)
電車にゆられてひつじを描いた天下太平
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by calligraphy_m | 2011-02-07 16:23 | イラスト | Comments(4)


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呼吸するように書く
by calligraphy_m