カテゴリ:墨(和)( 215 )
冷気冴え冬の合図がこだまして
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冷たい雨の中、打ち合わせ場所まで歩いていますと、ハナミズキの赤い実がいっぱい落ちており、灰色の景色の中で、なお一層鮮やかに輝いていました。
顔にあたる冷気は冴えて、冬が着実に足場を固めていることを知りました。

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by calligraphy_m | 2010-10-27 18:47 | 墨(和) | Comments(6)
パンク修理の練習はサイクリング・ブルースを聴きながら
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先日、毎日新聞に載っていた宝塚市にお住まいの仮家由子さんという方の句。

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by calligraphy_m | 2010-10-09 15:18 | 墨(和) | Comments(6)
夏の日がくるりんくるりん秋の日に
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>>>くるりんがりふれいん
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by calligraphy_m | 2010-09-21 18:16 | 墨(和) | Comments(2)
どうしようもなくへろへろの道入道雲
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今日も暑い暑い太陽が出ております。
暑い時には辛いものを食べて涼しくなるように、暑い時には暑くなる字を書いて...
いえ、涼しくはなりません。かえって暑くなりました。

先日、身体にまとわりつく熱風もなんのその、青梅まで車、その後自転車を組み立てて、名栗湖まで。何を物好きなと言うことなかれ、ええ、ええ、本人だって、何故こんな日にいかねばならんのだろう?と思いつつ、ぎらつく太陽の下、ファンデーションを何重にも塗り重ねてぶ厚くなった肌をさらして、さぁひとっ走り。
ひとっ走りとは言っても、上り坂、上り坂、上り坂、そして下り坂。
距離にしては往復30キロと短かったものの
いくら足に極上(?)の筋肉がついたとはいうものの
アップダウンの多い道は、もちろんへろへろへろ。
首やら腕やら足やら、水をかけて足をまわす。
後ろから爽やかに「こんにちっはー」と声をかけて追い抜く自転車ビトもいて、おいおい、そんな爽やかな声をかけなくともよい、そこはさらっと抜いてくれればいいのだと言えずに、息も絶え絶え「ごんにぢは〜〜」と挨拶をかわすのです。
名栗湖のまわりをゆっくりと回れば、わき水が。
ごくごくごく。はーーー。生き返る。
そんなこんなの自転車旅。

昨晩のフランス、ツールマレーでは、コンタドールとシュレクの一騎打ち。
手に汗握るハラハラの戦いでした。
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by calligraphy_m | 2010-07-23 12:27 | 墨(和)
梅雨の声予約の列に鳥探す
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by calligraphy_m | 2010-06-14 19:26 | 墨(和)
雨空にカリリと囓る夢をみて
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by calligraphy_m | 2010-05-26 18:37 | 墨(和)
夏の朝子カモ生まれてふわふわり
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by calligraphy_m | 2010-05-22 18:26 | 墨(和)
やはらかな帽子のつばに歩を合わせ
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by calligraphy_m | 2010-05-02 16:49 | 墨(和)
花筏名もなき歌も流れゆき
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>>>花名残
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by calligraphy_m | 2010-04-16 17:44 | 墨(和)
春冷えや足踏みしてる桜花
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by calligraphy_m | 2010-03-24 18:17 | 墨(和)


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呼吸するように書く
by calligraphy_m