<   2006年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
連れて帰る。
f0024090_12261754.jpg


>>>
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-30 12:27 | 墨(象) | Comments(8)
淡々と
f0024090_0553035.jpg

ある人に頼まれて実用書道的なことを。
美しく、細かく、一糸乱れず、淡々と。
墨色は一定に、かすれは不可、読めないのも不可、間違いは勿論不可。
ああ、わたしにとって一番苦手とするたぐいのもの。
気が小さい(?)わたしは断るにも断れず、なんとか書いてみたものの
淡々と書くには、まだまだ修行が足りません。
肩こりました。

ぬくいお風呂に入りましょう。
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-26 00:56 | 墨(和) | Comments(14)
薔薇の花でお茶を濁す。
f0024090_2241723.jpg


>>>
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-22 22:43 | 墨(和) | Comments(10)
尻尾と髪
f0024090_1535143.jpg


>>>
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-18 15:10 | 墨(象) | Comments(20)
青い柿ころころ
f0024090_23335037.jpg


>>>珍しく活動的な週
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-13 00:14 | 墨(象) | Comments(18)
集まる。
f0024090_0461359.jpg

尻尾の短い鳥を三つ並べてたくさん。
木にたくさんの鳥が止まっている様子で「集」を表すのだと知った。

「白い巨塔」にぐいぐい引き込まれた。
日本映画専門チャンネルにて、1966年モノクロ映画。
配役が渋い。渋すぎてくらくら。渋渋俳優一同集合。
田宮二郎はもちろんのこと
砂の器が印象深い加藤嘉
金田一シリーズの「わかった!」の加藤武
で、黄門様(東野英治郎)と寅さんのおいちゃん(下絛正巳)が、が、
腹黒い密談などしてると、きゃーー。
ち、ち、ちがうーと叫んでました。

田宮二郎のドラマ版も見てみたい。

【blogランキング】
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-10 00:41 | 墨(和) | Comments(8)
秋の日は釣瓶落とし
f0024090_1674118.jpg

雨降り。
長らく借りていた本を図書館へ返却する。
いつもと違う道を通ってみると、いつもと違う風景があって、いつもと違う花が咲いていて
新鮮な気持ちで、あっちにふらり、こっちでぽかりと、傘をくるくる回して歩く。

あれあれっと思う間にもう10月ですねぇ。
夏の暑い頃には、ご飯を作ることがたまらなく億劫で、いい加減なものばかりだったけれど
(酒好きの料理は味が不安定でして...)
このところ、浅蜊のみそ汁をずずーっと吸ってハーっと言ってみたり
おでんを煮込んで、う、う、旨いと自画自賛してみたり。
食欲絶好調!

そんなこんなの10月の始まりです。

返却した本は「落日燃ゆ」城山三郎著
このあたりの歴史は、いろんな方向から見てみたいところです。
歴史を作った人たちそれぞれの言い分もあるし、考え方生き方の違いもあるし。
なので、次は松本清張の「昭和史発掘」だーとうろうろしてみるも
図書館では見あたらず。(とても小さな図書館なのでねぇ。)
時代をさかのぼらせて「坂の上の雲」司馬遼太郎を借りる。
ああ、でもね、キーボードの傍らには読んでない本(ツンドク本)の森がポコポコ出来上がっているのですよ。
「ヒナギクのお茶の場合」多和田葉子、「包む」幸田文が森の中で眠っている。

図書館から帰ると、松葉ボタンの花が三つ開いていた。新鮮な白だった。
お茶をいれて、本をぱらぱらする。

【blogランキング】
[PR]
by calligraphy_m | 2006-10-05 15:54 | 墨(象) | Comments(16)


Top

呼吸するように書く
by calligraphy_m