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巡る
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by calligraphy_m | 2008-03-25 22:33 | 墨(和) | Comments(17)
刻々と
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いよいよ咲き始めましたね。

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by calligraphy_m | 2008-03-22 23:06 | 墨(象) | Comments(6)
内と外のさくら
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by calligraphy_m | 2008-03-19 00:40 | 墨(和) | Comments(6)
はまぐりじわり
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昨日は、今まで経験した中でもっとも緊張したお仕事でした。
お三方の前でじわじわっと墨が滲んでいく様を披露するというもの。
(たった3人と言うなかれ。普段ひとりで書いてるときの3倍なんですから。)
しゃべりがしどろもどろでしたけど、結構楽しんでました。わたくし。
どうもどうも。ありがとう、ありがとう。

ってなわけで、緊張から解きほぐされて頭の中でひとり反省会を開きつつ、道路をよたよたと歩いていると、やたらとのろい足取りに。気がつけば、前を歩いている女子高生3人もわたしと同じペース。沢山の人が足早に闊歩する道路にて、女子高生3人とおばさん1人の影はのろのろと、そこだけペースを乱してた。そのペースがなんだか心地よくて、ずっとずっとのろのろと歩き続け...。
夕飯の買い物をしようと魚を見ていたら、はまぐりのじわりと動く影。その動きになんとなく共感を覚えたので買ってみた。砂出しの水に入れたら、またまたじわりと動く。

はまぐりはその後、菜の花と炒めて腹の中。

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by calligraphy_m | 2008-03-15 00:22 | 墨(象) | Comments(6)
街の新陳代謝
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「長らくご愛顧を賜りまして...」と手書きの紙きれが風にひらひら。駅前の本屋さんのシャッターが閉まっていた。レジを守る偏屈そうな親父と共に、いつか買われるのをじっと待っている本がみっちりと並んでいた本屋さんだった。少し暗めの蛍光灯がじぃぃぃっと灯っていて、ずっしりと本に包まれる感覚(重い掛け布団にくるまって寝るような)を好ましく思っていたんだっけ。その感覚を思い出して、あーーっと残念な気持ちが湧いてくる。

数日前のこと、わたしはその通り沿いに新しくツタヤができるのをにんまりして見ていたんだ。一階には、たくさんの本棚が大量の本とともに並べられるのを待っていた。そうか、そうか、ツタヤができるからあの本屋さんは閉めたんだ、と数日前の喜びが半減。ううむ。
そういえば、そのツタヤができる前は角材がいっぱい立てかけてある、今時珍しい材木屋さんだったんだ。ちょっと覗くと、だだっぴろい広場にぽつんと手桶井戸が見えたんだった。

こうして街は新陳代謝を繰り返していく。
本屋さんの跡にはどんなお店が入るんだろう、と思いながらとぼとぼと歩く帰り道。
そして沈丁花の香りが鼻をかすめる。
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by calligraphy_m | 2008-03-11 22:38 | 墨(和) | Comments(6)
のそのそのそと
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by calligraphy_m | 2008-03-06 16:54 | 墨(和) | Comments(12)
音痴ですが
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あいまいな心の中をあいまいに時が過ぎてゆく。
そのあいまいなところに、いつまでも身を置いてたい気がする。

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by calligraphy_m | 2008-03-01 01:45 | 墨(象) | Comments(22)


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呼吸するように書く
by calligraphy_m