<   2008年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
真っ黒なごま丸
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>>>失礼して宣伝です。
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by calligraphy_m | 2008-09-30 14:15 | 仕事&宣伝の巻 | Comments(8)
部屋にて
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by calligraphy_m | 2008-09-29 00:37 | 墨(象) | Comments(2)
秋分の日に出会う。
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「舟越桂 夏の邸宅」_■
またしてもギリギリの最終日に駆け込んだ。
「夏の邸宅」というサブタイトルがついてるだけに、夏の盛りの蝉時雨の中、あぢぢーと汗を拭きながら、庭園美術館の"あの”空間で静かに佇んでいる舟越彫刻群と出会う...そんな暑と冷、動と静のギャップを楽しめりゃぁいいやねと計画を立てるも、なかなか行く心の余裕がなく、ようやく行く気になったのは途絶えがちのツクツクホウシの鳴き声に急かされたから。
ほのかな照明に照らされた彼らは、陰影も美しく、静かな表情を浮かべて存在していた。ずっと昔から、あの書庫に、あの暖炉の上に、あのバスルームにいたかのように。
制作過程のVTRには引きこまれた。長かったけど。
私の勝手なイメージでは、舟越さんは大層気むずかしくて神経質なんでは...と思っていたら、中野くんと呼ばれるお弟子さん(?)との会話は楽しく、作業風景は結構ゆるんでいたものの(失敬。)、作品に対する視線の厳しさや妥協を許さない姿勢に、ははーとひれ伏す。眼を作る繊細な作業には息をのむ。

暗くなってきたから、そろそろお暇しようと出口へ向かったら、舟越さんご本人と鉢合わせ。この感動を伝えられないものかと逡巡してる間に、すれ違ってしまい...ああ、残念。
昼と夜の長さが同じになった日に、心の芯がぷくりと膨らんだ。
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by calligraphy_m | 2008-09-24 00:46 | 墨(象) | Comments(2)
蝶よ花よ、檸檬の葉っぱよ。
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by calligraphy_m | 2008-09-23 00:55 | 墨(象)
文字に囲まれてきた。
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終了間際の「祈りの痕跡。」展_■に駆け込んだ。
浅葉克己氏ディレクション。「地球文字探検家」の肩書きが楽しい。
文字に囲まれるのは楽しいけれど、緊張するのは仕事柄のせいか。風呂上がりのソファでビール片手にだらりんとした気持ちで見られたらと思うけれど、自然と背筋が伸びて、しんとした気持ちで作品と対峙する。コチコチに固まる。
李禹煥氏、土橋靖子氏の作品の前では、しばらく立ち止まって深呼吸。
圧巻だったのは浅葉克己氏の日記。壁面いっぱいに日々の記録が作品と共に展示されている。著名なディレクターのアイデアのエキスをもらおうと、読んではみるが意識が続かない。なんせ細かい字がみっちりと並んでいるもんだから。
そう。十数年も前、私があるコンペに応募したときに、落選者にも審査員の方々の批評がもらえて、「もっとオリジナリティを!」などなどの散々の酷評をもらった中、浅葉氏だけが「方向性はいいと思う。王羲之や顔真卿をやってみてはどうか。」などと、少しだけ肯定的な批評をもらった。そんなありがたい批評をもらったにもかかわらず、王羲之や顔真卿も臨書することなく、時の流れにまかせてゆるゆるとここまで来てしまったわけだけれど、継続することの大切さをなんとなくわかってきたこのごろなので、克明に綴った氏の日記を見て、またまた深呼吸をするのみ。ふー。
最後に円空仏のほほえみを見て、まぁいいやねーなどと自分を赦して(そんなんでいいのかー!という心の声を、とりあえず押さえ込んで)帰途につく。

自分なりの「祈りの痕跡」を書いてみた。
紙のしわもそのままにして。
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by calligraphy_m | 2008-09-21 15:54 | 墨(和)
激坂制覇!
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はー、昨晩のブエルタのコンンタドールの走りには、驚嘆でした。
ここを書かにゃぁ、いつ書くんだという自転車の話題です。
興味の無い方はサクッとスルーしてください。

昨日の坂は12kmという記憶がなくなる程の長さと、平均斜度10.5%、最大斜度23.5%という最大級の過酷なものでした。その坂を、コンタドールはダンシングで軽いギアをサクサク回して、他のライバルを寄せ付けずに駆け抜けました。_■
ゴールは力強くガッツポーズ、そしてトレードマークのピストルバキュン!
このポーズに若いわねぇっていつもは苦く思ってたけれど、昨日の走りにはさすがに感嘆し、おばさんの心臓も射抜かれてしまいました。
この激坂を制して、彼は伝説となりうる一歩を踏み出したのでしょう。ツールもジロも制しているから、もう三歩位踏み出してることになるのだろうけど。
とにかく、これからどんな伝説を作っていくのか楽しみに。

で、来年は...
ランスさんが復帰するって言ってるし、チームはアスタナ?
となると、コンタドールはアシストになっちゃうの?
私の希望としましては、ランスさんは少し弱いチームに入って、自転車界の底上げをしてもらうってのはどうでしょう?お金のために走るのではないのだから、スキルシマノなんてどうでしょう?ありえますか?ありえませんね。

この際、ウルリッヒも復活してくれないかしら?って思ったら、子育て真っ最中のようで。_■
残念。
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by calligraphy_m | 2008-09-14 15:52 | 墨(象) | Comments(16)
きっぱりとした水色
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by calligraphy_m | 2008-09-11 17:58 | 墨(象) | Comments(12)
退陣の朝
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by calligraphy_m | 2008-09-02 18:07 | 墨(象) | Comments(14)


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呼吸するように書く
by calligraphy_m