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連チャンの富士山
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小学校へ通う通学路には、秋から冬にかけての空気の澄んだ日は、土手の向こうに雪をかぶった小さい富士山がいつもありました。
以前、北陸出身の同僚が「関東の人って富士山を見ると、やたらと感動するよね」ってクールに言ってたのを覚えていますが、どうなんでしょう?日本人だったらみんな感動すると単純に思ってたので(日本の象徴のようなもんだしね)新鮮な意見でした。
ってことで、二日連チャンの富士山!

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by calligraphy_m | 2008-11-24 16:29 | 墨(象) | Comments(10)
ライブハウスの夜。
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「今日の月見た?丸くて大きくて綺麗だったよね。」
「うんうん、わたしも見た!ほんとに丸くて大きかったよ。」
と彼女に会ったとたんの会話。
その数時間前に、暮れかかっている空の、家々の屋根のすぐ上にかかる、手を伸ばせばつかまえられそうなほどの、まん丸の大きな月に少し感動しながら、駅への道をぼんやりと歩いていたのでした。
違う場所で同じ月を見てたなんていう、ちょっとした偶然を嬉しく思いつつ
彼女とわたしが違うのはお酒が飲めるか飲めないかなんてことの他、いっぱいあるけれど、同じ場所で同じ音を聴いて、それが心地よければそれでいいんだと思う。
今宵の音は、サックスとベースとピアノとドラムが混じり合って、ライブハウスのあらゆるモノを震わせた。手の中に包み込んで独り占めしたいと思うほどの近さで音が迫ってきた。
夜は一段と濃くなっていった。

帰り道、ひとりになって夜空を見上げれば、小さくなってしまった遠い月がぼんやり。その代わりオリオン座が大きくせり出して、月に向かって弓矢を放ってる。
夜空を征服しようとしてるのかね。
さっきまでの音のシャワーが消えて、静かに静かに歩いて帰る。
しんとした空気をかき混ぜてしまわないように。

残念なことに、ほろ酔いで聴いたせいか曲目など、もろもろのことを覚えてないので、よろしければこちらへ_■
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by calligraphy_m | 2008-11-16 23:30 | 墨(和) | Comments(8)
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落款を彫っていると、時間がたつのを忘れます。
コリコリと石を削る感覚が病みつきになり、今回彫った字は「潤」。
うーん、直したい所はそこそこにあるけれど、これ以上やるとガタガタになりそうで、ここでいったん彫り止めて、しばらく眺めてみることにします。

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by calligraphy_m | 2008-11-08 00:36 | 篆刻 | Comments(13)
だらだらとする。
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by calligraphy_m | 2008-11-06 00:58 | 墨(象) | Comments(6)
おかき かぼちゃの種
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「おかき かぼちゃの種」の掛け紙と個包装のデザイン。

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by calligraphy_m | 2008-11-01 22:59 | 仕事&宣伝の巻 | Comments(2)


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呼吸するように書く
by calligraphy_m